1万円少額株式投資生活のブログ

1万円というかなり少額資産から株式投資をスタートし、運用を報告していくブログです。 半分は雑記ブログでもあります。


今まで、スイングトレードを行い、今年から長期トレードを行っています。


資金力が無い(現在は約85000円)ので、現金のほとんどを長期トレード銘柄につぎ込んでいます。

そのため、スイングトレードに回す資金が無くて、あまりトレードしていなんです。

そして、気づいたことがあります。



長期トレードってすごく暇ですね。



スイングトレードをやっていたときは、1日の株価変動にヤキモキしていました。

長期トレードをやっていると、ファンダ的に何か起こった時や、目標株価に達した時しかトレードしないんです(というかそう決めている)。

しかも私が保有している銘柄は、割安(人気が無くて割安になっていると思う)なバリュー銘柄です。

人気が無いので出来高も低く、1日に2~3円上がって、1~3円下がるみたいな感じです。

なので、特に何の変化も無く、1日が終わります。


まぁ、でも精神的には楽な感じしますけど、資産運用している実感は無いなぁ。


いろんな方の長期投資ブログを見ると、だいたいそんな感じなので、我慢強く保有していましょう。

仮に上手くいって、上昇していったら、資産運用している実感が出てくるかもしれないし。



ちなみに、最近では「新型肺炎」関連のニュースが多いですね。お亡くなりになった方も多数いるようです。

ご冥福をお祈り申し上げます。

私も1年ぐらい病気に悩まされましたし(っていうか今も続いている)、私の親は若くして病気で亡くなりました。

病気はキツイですから、早く解決策が見つかると良いですね。


株については、「新型肺炎による影響で〇〇」とか、いろんなニュースになっています。

こういう災害関連で〇〇銘柄は上がるとか、外需産業は下がるとか話題に上がりますけど、やはり私は気分があまり良くない感じです。


当事者からすると「それよりもこの状況をどうにかしてくれ‼」という感じですか。

でも実際、外需産業は下がっているし、内需産業は上がっている感じがします。

やはり、しょうがない事ないんでしょうね。


という私も、何も事を起こしていないので、役立たずな人間です。

「罹患された方は大変そうだな」とか、「封鎖された方も生活が大変そうだな」とか、「医療関係者も大変だろうな」とか、思うことぐらいしかできません。


とりあえず義援金みたいなのがあったら、募金だけはしようと思います。




【ENTRY】
なし


【EXIT】
なし


【HOLD】
●8135 ゼット 261円×200株
●2060 フィード・ワン 185円×100株



【今月の確定損益結果】
+100円



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



#株 #分析 #投資 #法則 #少額 #銘柄 #資産形成 #損益 #成長 #ファンダメンタルズ #企業分析



今回は、番外編なんです。


私の勉強がてらに、●8135 ゼット についてさらに詳しくみていこうと思います。


内容は「PEGレシオ」です。


PEGレシオ(倍)=予想PER(株価収益率)÷今後3年~5年間の予想EPS(1株益)成長率。

PEGレシオが1倍割れなら、その株は割安株とされるようです。



そこで、●8135 ゼット を見ていきましょう。
(※今後の成長率は私には分からないので、近年の1株益をもとに成長率としています。)

ゼット成長

2017年~2019年は1株益が向上しています。増加率(成長率)でいうと約20~30%で増加しています。

これをそのまま今後の成長率に当てはめてはいけないと思いますので(未来は分からないから)、一応、今まで記事にしてきた部分からも考えてみましょう。


ゼット損益


一応、売上高は向上中ですので、このまま成長率が継続する可能性は十分に考えられますが、やや売上高だけでいうとやや低めの向上となっています。


売上高はものすごく向上しているようには見えませんが、営業利益から純利益までは大きく向上しているように見えます。このからくりは、売上総利益と販売費の比率が改善されているからだと思われます。

2015年では約106%と販売費の方が大きく、営業利益はマイナスでしたが、2019年では約93%と販売費が抑制されているみたいで、営業利益増益に貢献しているようでした。

ただ、従業員数は増えているため、リストラして販売費を削減しているというよりも、生産性や業務効率を改善したものかと思われます。


しかし、経費削減だけでは成長率も頭打ちしてくると思います。

ただ、従業員数が増加しているので、売上高に貢献するかどうかですね。


そして、自己資本率や流動比率、キャッシュフローからの観点では、さほど問題無さそうでしたね。

次に、ROEは7.5%とやや低めですが(優良は10~20%)、近年は向上中です。


ということで、今後3年~5年成長率は、近年の成長率より鈍化して、約20%とします。


んで、私が確認した時のPERは約7.1倍でした。


PEGレシオ(倍)=予想PER(株価収益率)÷今後3年~5年間の予想EPS(1株益)成長率ですので、

PEGレシオ(倍)=7.1÷20=0.355ということになり、1倍を割っています。


このため、PEGレシオの観点からは「割安」としていいんでしょうか?


ということで、やはり「買い」で。




【ENTRY】
なし


【EXIT】
なし


【HOLD】
●8135 ゼット 261円×200株
●2060 フィード・ワン 185円×100株
●3071 ストリーム 85円×100株


【今月の確定損益結果】
-400円




※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



#株 #分析 #投資 #法則 #少額 #銘柄 #資産形成 #損益 #成長 #ファンダメンタルズ #企業分析



今回は、●8135 ゼット についてのファンダメンタルズ分析のまとめを書いていこうと思います。


<まとめ>
①売上高、営業利益、経常利益、純利益 詳細はこちら
②自己資本率、流動比率 詳細はこちら
③キャッシュフロー 詳細はこちら
④ROA、ROE 詳細はこちら
⑤成長率(1株資産、1株利益) 詳細はこちら
⑥PER 詳細はこちら
⑦財務状況と時価総額 詳細はこちら



①売上高、営業利益、経常利益、純利益はここ3年間は業績向上しているみたいです。

2015年からの決算短信や事業報告書しか読んでいませんが、コスト削減を目標に掲げていたみたいで、少しずつ身になっていると感じました。

確認のために、売上総利益と販売費の比率を確認してみると、2015年では約106%と販売費の方が大きく、営業利益はマイナスでしたが、2019年では約93%と販売費が抑制されているみたいでした。


②自己資本率は約44%と健全域、流動比率は約160%と優良とはいかないですが、とりあえず100%は超えています。


③キャッシュフローですが、営業CFはここ年はプラス。フリーCFは5年はプラスです。


④ROAは約と低め、ROEも約7.5と低めですが、ここ3年間は向上傾向。

株主が投下した資本に対して、リターン(利益)をあげる効率性が良くなっていっていると思います。


⑤成長率:1株利益は向上中で、ここ3年は年20~30%以上の成長していると考えています。


⑥PERは7.1倍。PERが10倍になると仮定すると110円程度の株価アップになる。仮に15倍になるとすると、
310円程度の株価アップになります‼


2倍高狙えるんじゃね?


とりあえず、このまま年20~30%利益を上げてくれれば、PERは変わらないと思うので、株価がどんどん上がっていって欲しいですね‼(株価上昇率=利益成長率×PER上昇率)


それか、あまりにPERが低い状況だと、「株主のために…」とかで、自社株買いなんてこともあるのかな?


⑦財務状況と時価総額については、実質無借金経営で、現金及び預金(売買掛金含む)は時価総額を超えているんで、株価の下支えがありそうな匂いもします。



そういうことで、「買い」としました。


おそらく3~5年ぐらい保有する予定です。


売り時は、ファンダメンタルがおかしくなってきた時(一時的なものではない売上低下など)or株価が上がりすぎた時(PERがかなり割高)にしたいと思います。


私は、ほぼ素人(株運用し始めて1年)なので、長期投資で株価が上がった経験はありませんのでどうなるか分かりません。


ゼット株式会社様頑張ってください‼私の資産が増えたらとりあえずあと100株ほど買い増しさせて頂きます。


私、たまに野球をしており、道具が必要になったら、「ZETT」買わせて頂きます。




【ENTRY】
なし


【EXIT】
なし


【HOLD】
●8135 ゼット 261円×200株
●2060 フィード・ワン 185円×100株
●3071 ストリーム 85円×100株


【今月の確定損益結果】
-400円



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



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