1万円少額株式投資生活のブログ

1万円というかなり少額資産から株式投資をスタートし、運用を報告していくブログです。 半分は雑記ブログでもあります。


最後にPER、PBRを見ていきましょう。


全然詳しく分かりませんが、株価が割高なのか割安なのかを判断する指標みたいです。


PER:企業の出す利益に対して株価が妥当かどうかを表している。目安は「10~15倍」でそれ以上になるほど株価は割高。

PBR:企業が持つ資産に対して株価が妥当かどうかを表している。目安は「1倍」でそれ以上になるほど株価は割高。



ただ、PERだけで「株価の割高・安」を判断することはあまり良くない気もします。


例えば、バブル期の不動産会社でお話してみましょう。

土地を買って売り、利益を上げる事がメイン事業としましょう。


バブル期は土地の価値は急騰していくものだったので、利益は勝手に上がり、PERは低めに出る事もあると思います。

バブル期が終わると、土地の価値は低下していくため、利益が少なくなります。

なので、今まで割安と思われていたPERは、急に割高に変わることも考えられます。


このため、リスクの面から考えると、PERだけで銘柄を購入するのは危ないかもしれません。


なので、景気に大きく左右されない何かで利益を上げている会社が安全かもしれません。



そこで、●3323 レカム のPERとPBRを見ていきましょう。


PER:21.9倍

PBR:2.7倍



……結局、良く分かりません。


割高なのは分かりますが、ちょっと割高なのか、メチャクチャ割高なのか分かりません。


少しずつ勉強していきたいと思います。






【ENTRY】
なし


【EXIT】
なし


【HOLD】
●8704 トレイダーズ 110円×100株
●3323 レカム 140円×100株
●2060 フィード・ワン 169円×100株


【今月の結果】
+1,100円



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



#株 #投資 #法則 #少額 #中期トレード #銘柄 #資産形成 #損益 #成長株 #ファンダメンタルズ



次は、キャッシュ・フロー(CF)についても見ていくとしましょう。


「その会社がどれだけ利益が出ているか」は、損益計算書で少しは把握できると思います。

ただ、「現金がどのように動いているか」は損益計算書だけでは大まかにしか分かりません。

家計のやり繰りでも同じですが、現金がある程度あり、それに見合う程度の借金をするといったバランスが取れている会社が安全かと思います。


例えば、売上高は年次順調に推移している会社でも、借金をして機械を買って、売上高を上げていることも考えられます。

しかも、それが続いており、急に景気が悪くなって、銀行から返済を迫られ、流動資産をお金に換え、足りない分は、条件がきつい金利で違うところからお金を借りて…の繰り返しで倒産してしまう。

なんて事も考えられると思います。



そこで、現金の動きは何をみるかというと「キャッシュ・フロー計算書」です。


では、●3323 レカム の有価証券報告書からキャッシュ・フローを見てみたいと思います。

レカムキャッシュ


①営業活動によるキャッシュ・フロー

本業で得たキャッシュでプラスが多いほど良いとされているみたいです。

とりあえず、直近3年はプラスに転じて継続しているみたいですね。


②投資活動によるキャッシュ・フロー

設備や株式など、企業は利益を得るために先行投資を行うものみたいです。なのでここはマイナスで良いと思いますが、第25期(平成30年)はバカでかくなっていますね。

これは内容を読んでみると、M&Aによる子会社取得みたいですね。


③財務活動によるキャッシュ・フロー

借り入れや社債の発行、増資、配当金の支払いなどの財務活動によるキャッシュ・フローみたいです。

こちらも第25期(平成30年)はバカでかくなっていますね。

内容を見てみると、長期借入を500,000千円をし、短期借入金を350,000千円返済し、株式の発行624百万円、新株予約権の行使による株式の発行436百万円みたいで、大きくプラスになっています。


勉強不足で良く分かりません。


自己資本率や流動比率が良いから、良いとしても良いのかな?

でも株式の発行で資金を集める必要があったということはどういうことなのかな?

M&Aをするから資金が必要になったのかな?


とりあえず、第26期(令和元年)を確認してみましょう。(平成30年⇒令和元年)


営業活動によるCF:250百万円⇒△61百万円

投資活動によるCF:△970百万円⇒△1,475百万円

財務活動によるCF:984百万円⇒2,180百万円




2年連続で営業CF+投資CFがマイナスになっていますね(またM&Aしたみたい)。

しかも、財務CFは桁違うじゃん(今度は社責発行と、株式も発行したみたい)‼


昨年度と今年度でかなり強気に勝負かけている気がしています。


株式投資の素人なのでここらへんのバランスが良く分かりません。


やはり発展するためには投資が必要でしょうし、失敗したらかなりの損害を受ける気もします。

ただリスクをとらないと発展しにくいのも分かります。



とりあえず、決算要チェックってことですね‼



レカム株式会社(RECOMM CO.,LTD.)IR



次は、PERとPBRを最後チェックしましょうね。




【ENTRY】
なし


【EXIT】
なし


【HOLD】
●8704 トレイダーズ 110円×100株
●3323 レカム 140円×100株
●2060 フィード・ワン 169円×100株


【今月の結果】
+1,100円



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。


#株 #投資 #法則 #少額 #中期トレード #銘柄 #資産形成 #損益 #成長株 #ファンダメンタルズ



次は、貸借対照表で、「自己資本率」と「流動比率」から、こちらの会社の財務体質を見ていきたいと思います。


①自己資本率

まず「自己資本」とは、調達したお金のうち、返済義務のないお金のことです(資本金や利益剰余金)。


そして、「自己資本比率」は、会社が調達したお金の内、銀行などに頼らず、株の発行や資本金などで調達したお金はどれくらいの割合か?を表す指標です。

一般的には、自己資本比率は高ければ高いほど良く、40%以上だと健全、50%以上になると非常に優良な財務体質と言われているみたいです。



②流動比率

「流動負債」(短期で返済しなければいけない借金)と「流動資産」(すぐ現金に変えられる資産)の割合を計算して、企業の短期的な支払い能力を判断する指標のようです。


流動比率も、数値が高いほど良く、200%以上が理想的とされている。逆に、100%を切っている会社は支払い能力が低く、資金繰りが苦しくなっている可能性があると言われているみたいです。


それでは、見ていきましょう。

レカム資本流動


自己資本率はとりあえず40%は超えているようですね。ただ、最近は下がり気味なので気になりますね。


流動比率も200%付近で推移しているので、資金繰りは良さそうですね。


レカム株式会社(RECOMM CO.,LTD.)IR






次は、キャッシュフローについても見ていくとしましょう。






【ENTRY】
なし


【EXIT】
なし


【HOLD】
●8704 トレイダーズ 110円×100株
●3323 レカム 140円×100株
●2060 フィード・ワン 169円×100株


【今月の結果】
+1,100円



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。


#株 #投資 #法則 #少額 #中期トレード #銘柄 #資産形成 #損益 #成長株


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