1万円少額株式投資生活のブログ

1万円というかなり少額資産から株式投資をスタートし、運用を報告していくブログです。 半分は雑記ブログでもあります。


今回は、時価総額の観点から書いていこうと思います。


ゼット株式会社 IR情報



決算短信の賃貸対照表の資産面から、現金及び預金は約40億あることが分かります。そして受取手形及び売掛金は約88億あることが分かります。なので、受取手形や売掛金が回収可能であれば、約128億現金を有していることが分かります。


そして、負債面では、支払手形及び買掛金が約67億あります。そして、短期借入金が約1億3千万、長期借入金が約8千万円であり、約69億円になります。


んで、これを引き算すると、約128億-約69億ですから、約59億円となります。

そして、私が調べた時の時価総額は約52億円です。

Kabutan 8135ゼット 基本情報




買収屋さんからすると、52億円で買収しても現金は7億円余るわけですから、もしかしたらいい条件の会社なのかもしれません(どのくらい諸経費が掛かるか知りませんが…)。


たぶん、そうなってくるとTOBみたいな感じで、株の買付(独占化)が始まって、株価が上がるんじゃないですかね?

もしくは、自社株購入などが進むかですかね。


このため、ゼット株式会社さんは、買収に対して対応策をとっているようです。

内容を読んでみると、株主の事を考えてくれてる感じがして、好感が持てます。


もしかしたら、このような対応というのは、株式会社としては当たり前のことなのかな?

私は、素人だから分かりませんが、しっかりと状況を判断して対応している立派な会社という感じです。




ちなみに、現金及び預金が約40億で有利子負債が約2億円とは、実質無借金経営みたいですね‼

素晴らしい‼



次回は、●8135 ゼット についてのまとめを書いていこうと思います。


【ENTRY】
なし


【EXIT】
なし


【HOLD】
●8135 ゼット 261円×200株
●2060 フィード・ワン 185円×100株
●3071 ストリーム 85円×100株


【今月の確定損益結果】
-400円



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



#株 #投資 #法則 #少額 #銘柄 #資産形成 #損益 #成長 #ファンダメンタルズ #企業分析



今回は、PERについてを書いていこうと思います。


まずはEPS(1株当たり純利益)についてを説明します。


EPS(1株当たり純利益)とは、会社の最終利益である純利益を、発行済み株式数で割ったものです。


純利益が1000万円で、発行済み株式数が10万株の場合のEPSは、1000万円÷10万株=100円になります。

この会社の利益は1株当たりだと100円ということになります。


そして、現在のこの会社の株価が3000円だとすると、EPSが100円だから、その30倍の値段がついているとなります。

この「30倍」がPERで、PERとは今の株価が“1株当たりの純利益”の何倍なのかを表すものです。


一般的にPERは15倍を基準にされているようで、15倍より高いと「割高」、15倍より低いと「割安」とされているようです。



それでは、●8135 ゼット を見ていきましょう。

(私が自分で計算したものですので、合っているか分かりませんが…)




ゼットの適性株価




2019年期のPERは7.1倍みたいです。「割安感半端ないって‼」。そして分析した日の株価が258円です。


仮にPER10倍になったと仮定すると、株価は約370円になります。また一般的なPER15倍になったと仮定すると570円になります。


株価の是正が入ると2倍高じゃん‼


もしかして、あまり見つかってなかった良銘柄を発掘できたんじゃないの?出来高も54600株だし、ほとんどの人がスルーしてる‼


ただ、私の勉強・知識不足で実は悪材料が潜んでいて、まだ表面化しておらず、私だけ気づいていないだけかもしれませんが。



この会社のPERの最近の平均値は9.52倍(もともと低いんかいっ‼)みたいなので、今はちょっと低めになっているようです。


ただ、直近4年間は増益傾向ですし、とりあえず2020年中間期までを見ても業績は良いようなので、とりあえず「買い」にしてみました。



次回は、時価総額について書いていこうと思います。



【ENTRY】
なし


【EXIT】
なし


【HOLD】
●8135 ゼット 261円×200株
●2060 フィード・ワン 185円×100株
●3071 ストリーム 85円×100株


【今月の確定損益結果】
-400円



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



#株 #分析 #投資 #法則 #少額 #銘柄 #資産形成 #損益 #成長 #ファンダメンタルズ #企業分析




今回のファンダメンタルズ分析は、成長株を判断するのに必要な成長率を確認していきます。


企業成長率をどのような指標で考えるかは、勉強不足で分かりませんが、今のところは「1株当たり総資産」「1株当たり当期純利益」の推移を成長率として見ていこうと思います。


それでは、●8135 ゼット を見ていきましょう。

ゼット成長


ゼット株式会社 IR情報



私は成長株を探していますので、「1株あたり総資産」よりも、「1株あたり純利益」に着目していきたいと思います。

2016年は通期純利益がマイナスだったので、1株あたり純利益もマイナスになっています。

2017年からは持ち直しており、2015年より向上しています。


2017年からの成長率は年20~30%程度成長していると思いますので、一応成長しているとしても良いのかな?


勉強不足で分かりませんが…すいません。


最後に、次回はPERを確認しようと思います。




【ENTRY】
なし


【EXIT】
なし


【HOLD】
●8135 ゼット 261円×200株
●2060 フィード・ワン 185円×100株
●3071 ストリーム 85円×100株


【今月の確定損益結果】
-400円



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



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