漫画の中ではありがちなセリフ…。


リアル生活場面でそのセリフを言ってしまうと、すごくイタイ奴に見られることってありますよね~。


しかし、インパクトは間違いなく大きいでしょう。推奨はしませんが「ここぞ」というときに検討してみて下さい。



今回は、やはりこの漫画は外せない「HUNTER×HUNTER」のセリフを、リアル生活で放つとどうなってしまうのかを検証してみましょう。
(屮゚Д゚)屮 カモーン





ということで、改めて「HUNTER×HUNTER」を読み返してみました。



「神セリフ」ばっかりだと思っていましたが、セリフ単体として見てみると実は、そんな名セリフではないんですねぇ。



やっぱり漫画の中での流れや、そのキャラクターの特徴や意志、生き様、信念などがしっかりと反映され「名セリフ」になっているようです。


やはり富樫氏はすごい漫画家です(/TДT)/。




H×H名言をリアル生活で放ったら


まずはこちらのセリフから。




この世でもっとも愚かな質問の一つだな
(クラピカ)




いきなりエグイ角度のセリフ。



主人公のゴンがハンター試験会場へ向かう途中に、重要なサブキャラクターのクラピカとレオリオと出会う。


ハンター志望理由を聞かれたクラピカは、自分の同胞を皆殺しにした「幻影旅団」を捕まえるためにハンターを志望したと返答。


そのときにレオリオから「仇討ちなら、わざわざハンターにならなくてもできるじゃねーか」と言われ、食い気味で、


「この世でもっとも愚かな質問の一つだな レオリオ」
「ハンターでなければ入れない場所、聞けない情報、出来ない行動というものがキミの脳みそに入りきれない程あるのだよ」


と一蹴。


一蹴というか、相手の質問を「愚問」と言っただけではなく、数多の言葉を並べて、最後に嫌味で締めるクラピカ最高のセリフの一つ。




<このセリフのリアル世界での使用例>


会社の重要なプロジェクトの中心メンバーに選ばれ、自分の能力を過信…を超えて超絶に自分に泥酔している時。

そしてプロジェクト内容を、会社の取締役達にプレゼンをし、取締役専務あたりから「なぜこのような戦略にしたのか?」


と質問されたときに、調子に乗ってこう放ちましょう。





「この世でもっとも愚かな質問の一つだな 専務」





そして続けざまにこう放ちます。


「うちの会社でなければ作れない製品、聞けない情報、出来ない技術というものがキミの脳みそに入りきらない程あるのだよ」


と。



プレゼン会場は「凪」から一気に超大型の台風クラスの「荒波」へと化します。



そのセリフを発した自分自身は、自分に酔いまくっているため、会心の一撃を入れたと勘違いをしているので、威風堂々としています。


あまりの威風堂々さに専務はあっけにとられ、「えっ?自分なんか変な質問したかな?」と専務自身が悪いことしたと錯覚させるほどの一撃を入れることができるはずです。


あなたの注目度はこれまで以上に上がるでしょう。上がり過ぎて危険な奴と認識され、まずプロジェクトメンバーから外されます。

さらにクビにされること請け合いでしょう。


専務にハンターされ、最近流行っているアーリーリタイヤが可能となります。おめでとうございます。






次はこちらのセリフ。




人に迷惑が掛からない荒野がいいな おまえの断末魔はうるさそうだ
(クラピカ)




人生をかけて仲間の仇を討とうとしているクラピカ。悲願の「幻影旅団」との一戦。

幻影旅団のメンバーから「一人か…感心だな」「どこで死ぬ?好きな所で殺してやるよ」と言われて返した刀でこのセリフ。





<このセリフのリアル世界での使用例>



これはもちろん、喧嘩を売られ「表出ろや、テメェ」と言われたときに使用してもらいたい。しかし、いざ喧嘩を売られたときはパニック状態になっているので、「おぉ??」としか返答できないでしょう。



このため、このセリフは学生におすすめです。


悪さをしたのがバレてしまいました。

その件でホームルーム中に皆がいる前で、先生から「お前あとで職員室に来い」と言われたときにこう返しましょう。





人に迷惑が掛からない荒野がいいな おまえの断末魔はうるさそうだ





先生の説教を「断末魔」と比喩するセンスに、クラス一同が驚愕し、一目置かれ、今後の学生生活はハーレム状態間違いなしです。




しかも「職員室に来い」と言われたのに、「荒野が良い」とか意味分からん返答をしてますので、そのへんのセンスもピカイチです。そのピカイチな言葉選びには、クラスばかりか他校にまであなたの名前は広がります。


あのクラスにピカイチセンスの奴がいる。クラピカがいると…。





しかし、それで安心してはいけません。


学生にはオタクが必ずいます。1匹いたら5匹はいるというくらいいます。

このため「クラピカvsウボォーギンの時のセリフじゃね?」と気づいてくれる輩が必ずいます。



オタクは深みを追求しする生き物です。




このため、このセリフを言うあなたは、いつも鎖を指に巻いておいて生活をしておいてください。金属アレルギーであってもです。


そしてこのセリフを言うときは、その指に巻いた鎖を少しだけチラつかせながらセリフを言うことを心掛けておいてください。



しかし職員室送りはもはや確実でしょう。




長くなりそうなので、ここまでにしましょう。2つともクラピカからの選出でした。「HUNTER×HUNTER」は名台詞が多いと勝手に思ってましたが、漫画みたいなセリフはクラピカぐらいしか言ってなかったですね。


しかし、名台詞が多いと勘違いさせるほどの内容…。


さすがです。



というしょーもない雑記も書いてます。
カテゴリ: 雑記



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