「子供が増えれば日本経済に一定の成長は見込めるのではないか」と前回書かせて頂きました。





また、子育て世代こそ政治や選挙にしっかりと向き合った方がよいのではないかとも書かせて頂きました。


といいつつ、また別の考え方も浮かんできたので、今回書かせて頂こうかと思います。



皆さんは「2:8の法則」をご存じかと思います。

「パレートの法則」とも言われていると思います。


経済学者の方の名前みたいです。法則といっても経験則のような感じみたいですね。





経済環境において、全体の数値の大部分は、一部の要素が生み出しているという説です。



その中で、所得分布の経験則というものがあるみたいで…

「全体の約2割程度の高額所得者が、社会全体の所得の約8割を占める」という法則です。




確かに、そんな感じしますね。

(株)野村総合研究所が報告した推計(世帯の純金融資産保有額)でも、「2:8」ほどではありませんでしたが、そんな感じになっていました。





また、資産を年齢別に見てみると、60歳以上が平均2116万円とトップで、50歳代が平均1641万円、主な子育て世代の20-30歳代は平均500万円くらいでした。



しかも、純貯蓄(現貯蓄-負債)でみると、20-30歳代は平均-400万円(赤字)ぐらいでした。



ということは、「子供が増えれば日本経済に一定の成長は見込めるのではないか」という考えは、本質をついていない感じもしてきました。



日本経済のためには、お金持ちにお金を使ってもらった方が、断然良いんじゃないかとも思えます。



ただ、メチャクチャなお金持ちは、買い物することに飽きて、あまりお金を使わないのかもしれません。


私はお金持ちじゃないので分かりませんが、数千万円ぐらいの物にはあまり価値を感じなくなっているのですかね?


だから、宇宙旅行とか、ロケット開発とか、夢に価値を見出しているんですかね?


それか、無価値な物に価値を与える、暗号資産でゲームみたいな考えになるんですかね?




経済は難しいですね。

難しいので、お話をやめたいと思います。
(`ヘ´) フンダ!!!


まぁ、とりあえず選挙いこっと。





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