株価だだ下がりですわ…

話は変わりまして…




かつては、あの「ウォーレン・バフェット」も投資スタイルを変えています。


「平凡で割安」から「良い事業をそれなりで」


私も、その点を踏まえ、考えを整理しようと思います。




というわけで、「良い事業をそれなりで」の目安はどこになるのでしょうか?


ピーター・リンチは「PERが成長率を下回ると割安」だと言います。



というわけで…

「良い事業」「成長している」
「それなり」「PERが成長率を下回る」


ということで、判断しましょう。


前回は●3940 ノムラシステム を再考しました。

◆◆合わせて読みたい◆◆






残りの私の保有銘柄を見ていきましょう。

【再考保有銘柄】
・2060 フィード・ワン
・2749 JPHD
・6670 MCJ
・9306 東陽倉庫
・7201 日産自動車



フィード・ワン 銘柄検証

今回は、●2060 フィード・ワン を見ていきましょう。


まずは最近の業績からです。


フィード・ワン2022.第2Q


上がり下がりはしていますが、純利益は増加傾向のようです。




次に、成長率を確認してみましょう。

フィドワン成長率


成長率はここ3年で、年平均は+18%程度です。

とりあえずは「良い事業」は満たしているということになりますね。




ということで、残りの「それなりで」は、PERが18倍以下なら満たすということになります。


ではPERはどうでしょうか?




フィード・ワンのPERは約6.8倍です。





割安っ(((( ;゚д゚)))。



成長率をかなり下回っているので、


「良い事業」「それなりで」


の条件を満たしていると思います。


ということは、やはり「保有継続」ということで。
(*・ω・)ノ




こちらのサイトは今なら無料体験セミナーがあるので、ご参考まで。

株式投資体験セミナー




※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれていることは100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



↓↓応援クリックお願いします‼
にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ
にほんブログ村


長期投資ランキング



スポンサードリンク