1万円少額株式投資生活のブログ

1万円というかなり少額資産から株式投資をスタートし、運用を報告していくブログです。 半分は雑記ブログでもあります。

2019年12月


続きまして、●2060 フィード・ワン についてを書いていきます。


まず成長率を見てみます。


フィドワン損益


2019年度期は、利益が急増しているように見えますが、決算短信を見てみると、事業ポートフォリオ最適化のために資産(土地、投資有価証券)を売却したようです。

2020年度期の第1四半期、中間期は伸び悩んでおり、成長しているとはなかなか言えない感じがしています。

が実際に、損益計算書を見てみると、2020年度期は前年度で行った固定資産・有価証券売却は行っていないので、利益が少なくなっているようでした。


ということで、2019年期よりは、第3四半期・通期は減益だと思いますが、緩やかに利益は増加しているようにも感じます。



ただ今回、着目した点は、今回もPERです。


私が計算したPERは7.2倍とだいぶ低くなっているようでした。仮にPERが10倍になると仮定すると株価は約240円でした(私が調べた時は170円)。仮にPERが15倍になると仮定すると株価は約400円でした。


大きく成長しているわけでもありませんが、過去のPERの平均値は11.15倍みたいだったので、「買い」にしました。




【ENTRY】
●2060 フィード・ワン 185円×100株


【EXIT】
なし


【HOLD】
なし


【今月の結果】
-200円



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



#株 #投資 #法則 #少額 #銘柄 #資産形成 #損益 #成長株 #ファンダメンタルズ #企業分析



先日、資金を追加(1万円)して、現在の総資産額は85,670円となりました。10万円までもうちょいです。


さて今回は、最近ファンダメンタルズ分析を行っておりまして、少しの間会計の勉強をしておりました。


そこで、先日まで行った2社(●3323 レカム と●2060 フィード・ワン)について、追加意見をしていきたいと思います。



まず、●3323 レカム です。

こちらの会社は、

①売上高は数年連続増加し、純利益も連続増加しています。

②自己資本率も40%ぐらいで、流動比率も200%弱と資金繰りは良さそうです。

③キャッシュフローはここ2年間はフリーCF(営業CF+投資CF)がマイナス

投資活動に力を入れているようです。おそらくM&Aで、財務CFは短期借入は返済していますが、長期借入、新株発行、社債発行をしているようです。

ただ、自己資本率はまだ40%ですし、流動比率も200%弱なので、1年2年でどうかなる可能性は低いと思います。

④PER:21.9倍 PBR:2.7倍。

とりあえず、「PERが21.9倍とはどのくらい高いのか」が良く分からなくて、勉強をしてました。



PERの計算方法は、PER=株価/1株当たり当期純利益(EPS)みたいです。

EPSの計算方法は、EPS=当期純利益/発行済株式数みたいです。



これを、当期の決算短信から当てはめて、私が計算してみると、PERは25倍でした。


PERは、だいたい15倍が普通で、成長企業だと15~20倍ぐらいみたいですね。
「PER(株価収益率)」の意味をやさしく解説!




ので、こちらの会社は成長株だと思いますし、25倍はやや高いぐらいなのかなぁと思いました。


21.9倍~25倍が、今の相場からして低いか高いかは判断が付きません。


ただ、PERが21.9倍~25倍ということは、現在の株価は、今期の純利益に対して、「割高」になっていると解釈していいのかな?


どのくらい割高かは、自分で計算してみてください。


私が計算した内容は…


PERが17倍ぐらいになるための「必要純利益」

PERがもし15倍、もし20倍だったら「株価はいくらなのか?」

の2つです。


ちなみに、前回のページで分かるように、私は株式運用初心者で良く分からないので、とりあえず売却しました。


ただ、PERによって株価が売買が行われるわけではもちろんないと思いますので、そこは注意したほうがいいと思います。成長株なら買っておいたほうが良い事もあると思います。





【ENTRY】
なし


【EXIT】
なし


【HOLD】
なし


【今月の結果】
-200円



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



#株 #投資 #法則 #少額 #銘柄 #資産形成 #損益 #成長株 #ファンダメンタルズ #企業分析



最近、ファンダメンタルズ分析の勉強をしておりまして、分からないことだらけだったので、さらに詳しく勉強をしておりました。


そこで、ちょっと考え方が変わったので、ポートフォリオを変更(全部売却)して、再スタートすることにしました。



あと、●8704 トレイダーズ は保有根拠がありませんでした(ちょっとギャンブル感覚だった)ので、売却しました。


とりあえず、「生兵法は〇〇」だったみたいで、損益がマイナスになっちゃっています。勉強代ですね。



次回、勉強し直したファンダメンタルズ分析にて、●3323 レカムと、●2060 フィード・ワンについて、お話しさせて頂こうと思います。






【ENTRY】
●9479 インプレス 191円×100株


【EXIT】
●8704 トレイダーズ 110円×100株⇒99円×100株 -1,100円
●3323 レカム 140円×100株⇒129円×100株 -1,100円
●2060 フィード・ワン 169円×100株⇒181円×100株 +1,200円
●9479 インプレス 191円×100株⇒188円×100株 -300円


【HOLD】
なし


【今月の結果】
-200円



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



#株 #投資 #法則 #少額 #中期トレード #銘柄 #資産形成 #損益 #成長株 #ファンダメンタルズ



次は、キャッシュ・フロー(CF)についても見ていくとしましょう。


「その会社がどれだけ利益が出ているか」は、損益計算書で少しは把握できると思います。

ただ、「現金がどのように動いているか」は損益計算書だけでは大まかにしか分かりません。

家計のやり繰りでも同じですが、現金がある程度あり、それに見合う程度の借金をするといったバランスが取れている会社が安全かと思います。


例えば、売上高は年次順調に推移している会社でも、借金をして機械を買って、売上高を上げていることも考えられます。

しかも、それが続いており、急に景気が悪くなって、銀行から返済を迫られ、流動資産をお金に換え、足りない分は、条件がきつい金利で違うところからお金を借りて…の繰り返しで倒産してしまう。

なんて事も考えられると思います。



そこで、現金の動きは何をみるかというと「キャッシュ・フロー計算書」です。


それでは、●2060 フィード・ワン を見ていきましょう。

フィドワンキャッシュ



①営業活動によるキャッシュ・フロー

本業で得たキャッシュでプラスが多いほど良いとされているみたいです。

ここ最近はやや下がり気味ですが、直近5年間はプラスで推移しているみたいなので、本業ではプラスキャッシュみたいですね。



②投資活動によるキャッシュ・フロー

設備や株式など、企業は利益を得るために先行投資を行うものみたいです。

2018年に大きく投資しているみたいですね。



③フリーキャッシュ・フロー

営業CFと投資CFを合わせたキャッシュ・フローみたいです。

これも直近4年間はプラスみたいで、バランスがとれているのかなと思います。


フィード・ワン株式会社 IR





次は、最後に、ROAとROE及び、PERとPBRをチェックしましょうね。




【ENTRY】
なし


【EXIT】
なし


【HOLD】
●8704 トレイダーズ 110円×100株
●3323 レカム 140円×100株
●2060 フィード・ワン 169円×100株


【今月の結果】
+1,100円



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



#株 #投資 #法則 #少額 #中期トレード #銘柄 #資産形成 #損益 #成長株 #ファンダメンタルズ



次は、貸借対照表で、「自己資本率」と「流動比率」から、こちらの会社の財務体質を見ていきたいと思います。


①自己資本率

まず「自己資本」とは、調達したお金のうち、返済義務のないお金のことです(資本金や利益剰余金)。


そして、「自己資本比率」は、会社が調達したお金の内、銀行などに頼らず、株の発行や資本金などで調達したお金はどれくらいの割合か?を表す指標です。

一般的には、自己資本比率は高ければ高いほど良く、40%以上だと健全、50%以上になると非常に優良な財務体質と言われているみたいです。



②流動比率

「流動負債」(短期で返済しなければいけない借金)と「流動資産」(すぐ現金に変えられる資産)の割合を計算して、企業の短期的な支払い能力を判断する指標のようです。




流動比率も、数値が高いほど良く、200%以上が理想的とされている。逆に、100%を切っている会社は支払い能力が低く、資金繰りが苦しくなっている可能性があると言われているみたいです。


それでは、●2060 フィード・ワン を見ていきましょう。


フィドワン資本流動


自己資本率は、40%を超えてきておりますね。健全域に入っているようです。

流動比率は、100%を超えていますが、徐々に下がっているようですね。ただ100%を超えておりますので、資金繰りはまだ大丈夫な感じだと思います。

フィード・ワン株式会社 IR




次は、キャッシュフローについても見ていくとしましょう。






【ENTRY】
なし


【EXIT】
なし


【HOLD】
●8704 トレイダーズ 110円×100株
●3323 レカム 140円×100株
●2060 フィード・ワン 169円×100株


【今月の結果】
+1,100円



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



#株 #投資 #法則 #少額 #中期トレード #銘柄 #資産形成 #損益 #成長株 #ファンダメンタルズ


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