のではないかと思う。





電車やバスで席に座っていると、次の駅やバス停でお婆ちゃんが乗ってきて「席を譲る」という行為をした経験が、皆さんもあるのではなかろうか。



しかし、私は極度の人見知りであり、心配性でもあるので、なかなかこの「席を譲る」という行為が難しい。




「じゃあ、別に席譲らんでもいいやん」




となるわけだが、ワタクシとしては結構な大問題なのである。












ワタクシは、お婆ちゃんを見ると席を譲りたくなってしまうのだ。







「あ、お婆ちゃん乗ってきた」
「席を譲りたい」

「あ、またお婆ちゃん乗ってきた」
「席譲りたい」









お婆ちゃんが乗ってきた時点で「譲りたい」衝動に駆られる。あの有名な条件反射…あのパブロフさん家の犬か猫かハムスターか、もしくはパブロフ自身のヨダレ的な神経学的な何かに近い感覚のである。









もう言うなればフェチに近い。








お婆ちゃんが乗車したら席を譲りたいフェチ




いや、








もう、お婆ちゃんフェチ


お婆ちゃんを籍に入れたい。






「お婆ちゃんが乗車、即、席を譲りたい」と思う気持ちは、大脳皮質で認知し行動が表出されるというより、パブロフ君の犬のヨダレよろしく条件反射に近い。



このため、次のような仮説が成り立つはずだ。









【仮説】
お婆ちゃん+乗車=席を譲りたい



そして証明された事実である
<確証>
犬+エサ=ヨダレ





【仮説】と<確証>は、私にとって類似する事から、次のような仮説②も成り立つ可能性がある。








【仮説②】

お婆ちゃん+乗車=席を譲る
犬+エサ=ヨダレ

お婆ちゃん+乗車=ヨダレ








なるほど…



確かにお婆ちゃんが乗車してきたら、私はヨダレをだらだら垂らしているのかもしれない。



そう言われれば垂らしていたかもしれない。いやむしろ垂らしていたに違いない。それほどのフェチを自覚しているし、それに近い何かを感じていることは間違いない。







では、その仮説②が成り立つとすればその逆はどうだろう?



お婆ちゃん+乗車=席を譲る
犬+エサ=ヨダレ

犬+エサ=席を譲る

















すごくお利口な犬だ。






エサを目の前にして、その席を譲る。







完全なる利他主義だ。






我々人類よりも遥か高い領域にいらっしゃる。







舌を出しながらハァハァいって、おしりの穴を丸出しした阿呆かと思いきや、高向かつ崇高、神に近い存在かもしれない。今後、犬が道で歩いていたら、道の端でひれ伏して生きていこう。もしくは障害になりそうな棒は引き抜いてあげよう。













イヤ待て、そんな犬はいない。






よくよく考えれば

お婆ちゃん+乗車=ヨダレもおかしい。






もはや、ヨダレをたらしながら「オ、お婆ちゃん、、Se、セキ、ユズリマスヨ…グヘヘっ」






と言われたお婆ちゃんは、どん引きだろう。



なおさら「席を譲る」行為は困難を極めるだろう。




















全く話が逸れてしまった…



どうすれば「おばあちゃんに席を譲る」という行為が可能となるかは次の記事で解決するとしよう。















やっぱめんどいから、やめよう。


電車やバスでは立っとこう。






<追伸>

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