むかし、むかしあるところに「亜阿流(あある)」という村に「R指定」のお爺さんと、お婆さんがいました。



そう…この村は、お下劣かつ凶暴的な、人類歴史上危険性の高いお爺さん、お婆さん達の棲む村でした。



この村は別名「R指定村」と呼ばれており、「R指定」のお爺さんと、お婆さん、お爺さんみたいなお婆さん、単なる変態、お婆さんみたいな変態たちで溢れかえっていました。



この村では夜な夜な「Rー指定」と「DJ松永」率いるCreepy Nutsの「羅威武」と呼ばれる夜会が開催され、お爺さんとお婆さん達は「区裸撫」と呼ばれる薄暗く広い家にて、躍り明け狂っていました。



Creepy Nutsの「羅威武」は、通常のそれを遙かに凌駕するほどの「R-指定」の強烈なパンチライン、「DJ松永」の半端ないバイブス感にて、それはそれは壮大な「羅威武」でした。



しかし、何かの習わしなのか、観客たちは「般若」のお面を被り「先代も良かったが、Creepy Nutsは、それを越える」と呟いていました。






そんなある日…


R-20指定爺さんは、来週に控えているラップバトルのための詞図りに山へ行きました。


R-指定20婆さんは、川へ洗濯に行きました。



お婆さんは川で洗濯をしていましたが「洗濯の洗剤を川へ流すの環境に悪くね?SDGsのためにやめた方が良くね?」と、環境への配慮心が芽生えた矢先…



川上の方から「どんぶらko、DJkoo」と、2~3mはある、アルファベットの「R」が流れてきました。



「なんじゃ~?見たこともないRが流れてきよったぞい。このまま海に流れてしまっては、環境に悪すぎじゃろ!」と言って、




お婆さんはその「R」を、「キングダムの竜川」顔負けの怪力で川から家へと持って帰りました。その時の怪力さ加減は、田有の4倍程でした。



そこへ、ラップバトルの詞図りを終え、帰ってきたお爺さんと一緒に、その「R」をどうするかを決定する会議を始めました。





お婆さん:ここは桃太郎が出てくると思うから、包丁で割ってみよう。



お爺さん:イヤ、桃太郎は「桃」が流れてくる手筈のはずだ。桃太郎が出てくるわけがない。



お婆さん:じゃあ、「R太郎」が出てくるのかいな?とりあえず包丁で割ってみよう。



お爺さん:イヤ、待て。まずはお前の、包丁で割るという衝動を抑えよう。と韻を踏みました。



お婆さん:じゃあ、まずお前の下手くそなラップが出てくる口を割ってやろうか!!



お爺さん:あ、それは本当に勘弁して下さい。



お婆さん:じゃあ包丁で、この「R」を割ってみよう。



お爺さん:イヤ、お前は何でそんなにすぐ包丁で割りたがるんじゃ。



お婆さん:割りたかー!今すぐにでも割りたかー!



お爺さん:イヤ、待て。

















そうして夜も更けていきましたとさ…。






めでたし、めでたし。




P/S

Hip Hopをリードしてきた異才能者達へリスペクトを込めて。




 
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