と、かれこれ昨日ぐらいから思っている。ということはあまり気になっていない。が、よくよく考えるとやはり気になっている。その気がかりがメキメキと成長し、2mを優に越えている。セーム・シュルトぐらい成長しとる。あいつの膝蹴りは反則だろう。
得てしてどのくらい気になっているかというと、靴の中に小さな石が入っている時ぐらい気になってしまう。気になって靴を脱ぎ、石を出してみると案外小さい。足の裏では 自己顕示欲の塊のようであった小石が、案外小さい。あの足裏の感覚なんなの?アホなの?石の意志ですか?凄くない?
何はともあれ、気になって仕方がない。気になり過ぎて、昨日は8時間しか眠れてない。安眠である。
話を戻そう。
「最も○○である内の一人」という日本語が気になって仕方がない。
なぜなら、この「最も」という言葉の意味は、最上級の意味ではないのか?おそらく、「これ以上ない、一番である」という意味のはずだ。
goo国語辞書でも、そうだと言っている☛goo国語辞書「最も」
なので、「最も〇〇である内の1人」という使用方法はおかしい。
どこがおかしいかというと、「最も」とは、一人称のはずなのに、「内の一人」と付け加えることで、複数人になっている。
では、「イチャついたカップル」を例に挙げるとしよう。
彼女:「私を愛している?」
彼氏:「もちろんさ」
「最も愛している女性の内の1人さ」
阿保である。
この彼氏は阿保である。阿呆でなければ、どこかのお国の皇帝だろう。エンペラー。エンペラータイム。キングダム。
このように、「最も」という最上級ワードがついているのに、その存在が複数人いるという不可解な現象が起こってしまう。
現行の世の中で、この返答方法の許可が下りているは〇部ぐらいだろう。
ちなみに「私を愛している?」と聞かれて、「もちろんさ」と答える輩は、ちびまる子ちゃんの花輪君ぐらいしか知らない。このため、この例題が浮かんできた私は、意外にも花輪君に感化されていることが判明した。I´m inspired by Hanawa boy.インスピ 花輪。これからも花輪イズムを継承していくとしようぜ、ベイビー。
ということで、やはり、「最も〇〇である内の1人」という使用方法はおかしいのである。
しかし、ここまで世の中に浸透していることを鑑みると、ある疑問が生じてくる。
その疑問というのは
「最も〇〇である内の1人」と言えば、誰でも当てはまるんじゃないのか?
という疑問である。
言い替えれば、
「最も○○である内の一人と言えば、誰でも当てはまるんじゃないか説」
である。
今、まったく同じことを2回言っただけである。言い替えていない。
しかし、なぜこの説が私から生まれたのかと言うと…
もちろん
「私も言われたい」からである。
何を隠そう、私は
靴の中で鬼存在感を発揮する小石を遙かに凌駕し、セーム・シュルトより成長著しい、自己顕示欲の塊なのである。
戦闘力で言うと53万クラスであり、本気を出すと100万以上は確実、「お待ちかね」と発すると100%の自己顕示欲を発揮できるのである。
このため、私の夢の1つは
最も〇〇である内の1人である〇〇(筆者)さんです!
と、多くの聴衆の前で言われたい。テレビで放映して欲しい!不老不死にして欲しい!
という邪念があり、そのような疑問を持つに至った。
ではワタクシ、誠に勝手ながら、私の自己紹介で「最も〇〇である内の1人」を使ってみようと思う。
さて、何のカテゴリーにするか…?
どんな分野で「最も〇〇である内の1人」とするか?
私は、ブログを運営している。また株式投資もしている。
この2つで試みてみよう。
まずは、ブログ運営からだ。
私のブログ運営状況は、1ヶ月で2000PV程だ。よし、ではいってみよう。
「私は日本国内で最もブログ記事を読まれているブロガーの内の1人だ」
…
…
?q|゚Д゚|p
あれ?
これ、メッチャ嘘じゃん?
誇大広告じゃん?
裁判沙汰じゃん?(つд⊂)ゴシゴシ
おかしい…。
こんなはずは無い…。
誰にでも使えるはずだ…。使えるはずなんだ!
なるほど、そうか…。カテゴリーが悪かったんだな…。ブロガーはマズった。恥ずかしい。
初めてですよ…ここまで私をコケにしたおバカさん達は…
気を取り直して、株式投資の方でも検証してみよう。
私の運用資金は70万円で、今年は1万円程の利益を上げている。よし、ではいってみましょー(*゚∀゚)っ!
「私は日本国内の投資家の中で最も稼いでいる内の1人だ」
Σ(゚д゚;)
あれ?
こ、これもメッチャ誇大になってる!
まさしくJARO適応!
コ、コレハ…ダレデモ…ツ、ツカエルモンジャナイノネ…ぐはっつ※うgはおdgghさfごh。
「最も〇〇である内の1人」という表現を受ける人は、その業界でトップレベルに位置していないと腑に落ちないことが判明しました。
【検証結果】
「最も〇〇である内の1人」という使用方法は、間違っているようで間違っていない。
というしょーもない雑記も書いてます。
☞カテゴリ: 雑記
書き下ろし:2020年8月8日
リライト:2023年1月27日
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