1万円少額株式投資生活のブログ

1万円というかなり少額資産から株式投資をスタートし、運用を報告していくブログです。 半分は雑記ブログでもあります。

カテゴリ: ●2060 フィード・ワン編


本日2020年11月5日に●2060 フィード・ワン の21年3月期第2四半期決算短信が発表されました。



結果は…





実にフィード・ワンらしい決算内容でした。




「可もなく不可もなく」といった感じです。




ただ、今回のコロナ禍の年期としては上々の内容だと思います。



内容を報告していきます。




第2四半期決算短信分析


まずは大雑把な内容から。


売上高:約1030億円(前年同月比3.4%
営業利益:約25億円(前年同月比22.5%
経常利益:約27億円(前年同月比18.4%
純利益:約18憶円(前年同月比18.6%



と「減収増益」となりました。


このコロナ禍での増益はやはり凄い。




第1四半期より増益率は下がったものの、増益は凄いぞ。

フィード・ワン 決算短信分析 21年3月期第1Q




とりあえず、分かりやすく図で確認しましょう。


フィドワン決算21年第2

フィード・ワン株式会社 21年3月期第2四半期 決算短信


今期もやはり、営業利益からの増益ですね。




売上高や売上総利益、原価率は前年同月とほぼ変わらないです。

フィドワン決算21年第2②





大きく違うのは、やはり一般管理費抑制が効いてますね。スリム化されてきていると思います。



フィドワン決算21年第2③



販売費比率を前年同月と比べると一目瞭然ですね。



前年の第3四半期からスリム化に挑戦しているようなので、第3、第4は大きく増益は難しそうですが…




●2060 フィード・ワン の会社業績予想では、前期よりも約4.1%増益を狙っているようです。


これは、今回の決算短信でも予想変更はありませんでした。



ただ、今の進捗率だとやや厳しめですね(  ̄っ ̄)ムゥ






とりあえず、コロナ禍の中での業績としては良さそうです。



来年は株式併合による一般管理費なども抑制できそうですし…。




ただ売上高が大きく増えていないのは残念だなぁ。




はやくクロマグロ養殖事業が大きな収益になってくれればを祈るばかりです。

フィード・ワン株式会社 ホームページ クロマグロ養殖





とりあえず、18.6%増益という結果でした。


あとPERは約9.2倍と割安感満載でーす。


以上、報告でした。






【まずは勉強と資金が必要だと思います】


◆◆まずは株知識を高めよう◆◆





◆◆1株単位で数百円から株が買える証券口座◆◆

LINE証券



◆◆全く関係ないけど冬は食べたい◆◆



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれていることは100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



↓↓応援クリックお願いします‼
にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ
にほんブログ村


株式長期投資ランキング








株を始めて1年ぐらい経ちますが、スイングトレードから長期トレードに切り替えて、株は放置プレイが続いています。


このため、株に関する知識がほぼ「ゼロ」の私でございます。


今回「ちょっとは株について勉強してみようかなぁ」という機運が高まりましたので、ブログに書いている次第です。





私が保有している銘柄●2060 フィード・ワン が2020年10月に「株式併合」を行います。


掲示板などでは「株式併合後は株価が下がる」とか「株式併合を行った〇〇は株価が下がった」とか、ネガティブな意見が多めです。




しかし●2060 フィード・ワン は、ここ数年は安定して増益ですので、株式併合したからといって、通例のように株価が下がるとは考えにくいと思います。



短期的には下がるかもしれませんが、数年スパンでは結局、業績に合わせて騰がるだろうと考えています。



では、スタートしていきます。





「株式併合が株価に与える影響は?」



まずは、最近の●2060 フィード・ワン の株価の動きから見ましょう。


株式併合

 

2020年8月6日の決算発表付近が高値で、それから徐々に下降トレンドとなっている雰囲気です。





そして「株式併合後の株価の行方」については、やはり下降するようなネット記事が多い気がします。

資産運用完全ガイド 株式併合とは?メリットとデメリット、株価への影響についても徹底解説!

株の窓口 急増する株式併合 その目的は? 株価と株主への影響は?




印象強いのは、10~20年前までの株式併合は「減資を伴う株式併合」や、「業績が低迷している企業が株価水準を高めるためや株主管理コストの低減化のため」に行う事が多かったため、ネガティブイメージを持たれているみたいですね。






では近年、株主併合を行った会社の株価推移はどうなんでしょうか?





近年の株式併合を行った会社の株価推移


調べてみると、結構たくさんの会社が株式併合を行っていました。


全部調べると面倒ですね~。



私は長期トレード派ですので、株価は3年スパンぐらいで考えています。

このため、今から3年前の8月に株式併合を行った会社の株価推移を確認することにします。


2017年8月に株式併合を行った会社は以下の8社です。

au カブコム証券 株式併合銘柄

●9637 OS映
●9632 スバル興
●9005 東急
●8842 楽天地
●8013 ナイガイ
●7878 光彩工芸
●6898 トミタ電機
●2217 モロゾフ




では、こちらの8社はその後3年間の株価はどうなったんでしょうか?
(※コロナショックの前の2020年1月までの株価で検証)






<8社の3年後の株価>

株式併合2









3年ほどの期間があれば、やはり株価は下がっていない会社が多いですねw(゚o゚)w オオー!。


5社の株価は騰がり、3社は下がっています。




しかし、なぜ同じ「株式併合」を行った会社で、3年後の株価が上昇していたり、下降していたりするのでしょうか?




そこで、業績も確認してみましょう。



<8社の3年後の株価と業績>

株式併合3



おおよそは、やはり業績に左右されるようですね。


まぁ、当たり前ですが…。



業績が低迷している会社では、株式併合後も業績は悪化し、株価も下降しているみたいです。



業績が上向いている会社では、株式併合後も株価は上昇しているようですね。




ここで、●2060 フィード・ワン の業績を確認してみましょう‼


2010.第1売上F1


少しずつではありますが、増益ですね。


今後もこの調子で行けばというのが前提条件ですが、株式併合後の株価は安心かと思います。



むしろ、今は「買い増しチャンス」と捉えて良いと思います。



結論


株式併合は一時的に株価を下げるかもしれないが、その後は結局会社の業績によって上昇・下降に分かれる。


もちろん、その他の影響も受けるとは思いますよ…。





<追伸>

新型コロナウイルス感染症の罹患者数が高い水準で推移しております。


ご自身やご家族、その他の大切な方々を守るために感染対策にお気をつけて下さい。

また熱中症にも十分お気をつけて下さい。





◆◆参考にしている本・ブログ◆◆
株素人だった私が参考にしている本は「エナフンさんが執筆した本」です。

株式のことが素人にもとても分かりやすく書かれています。




◆◆本はこちら◆◆






【ENTRY】
なし


【EXIT】
なし


【HOLD】
●2060 フィード・ワン 190円×400株
●6400 不二精機 276円×100株
●2749 JPHD 275円×100株
●3940 ノムラシステム 470円×100株




【今月の確定損益結果】
±0円




※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれていることは100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



↓↓応援クリックお願いします‼
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


素人投資家ランキング



#株 #投資 #少額 #成長 #ファンダメンタルズ #企業分析 #1万円  #育児 #家事 #雑記



良かった良かった。このコロナ禍の4~6月期で増益だった。

ただ、この時点では、企業の成長によるものかどうか分からないため、一応分析をしてみよう。




第1四半期決算短信分析

まずは、売上高、営業利益などを見ていきましょう。


フィード・ワン株式会社 2021年3月期第1四半期決算短信



2010.第1売上F1
(※赤矢印が今期の決算部分です。)


売上高:約519億(前年同期比3.3%
営業利益:約13億(前年同期比58.8%
経常利益:約15憶(前年同期比45.1%
純利益:約11憶(前年同期比56.2%


と、「減収増益」となりました。



まず、売上高の件。


売上高は前年同期と比べると、減収となっております。これだけ見ると、会社として成長していない感じもします。


しかし、これが「一時的なもの」なのか、「これからも続いていくもの」なのかを判断する必要があります。



このため、ちょっと詳細に見ていくとしましょう。




まずは、売上高、原価、売上総利益、原価率を見ていきましょう。


2021.第1.原価率.F1



売上高は前年同期に比べて、減収です。

原価率を見てみると、前年同期と比べてあまり変わってない感じがします。



この時点では、「売上高は減ったが、原価率も前年同期と比べて同じなので、売上総利益率は前年同期と同じぐらいだな」ことが分かります。




このため、次は売上高が減った要因がどこにあるのかを調べようと思います。

これは決算短信に書いてありました(見えにくくて申し訳ないです)。


2021.第1.理由.F1


おおまかにいうと、やはり新型コロナウイルス感染症の影響を少なからず受けているようですね。


ということは、売上高減収の要因は、この会社の成長性が下降してきたのではなく、外部要因の可能性の方が高いような気がします。


このため、コロナ禍がいつまで続くか分かりませんが、今回の売上高の減収は「一時的」と判断することにします。





ではなぜ今回、経常利益が45%増で着地したのか?



これをちょっと見ていくことにしましょう。





これについては、一般管理費と販売比率を確認してみましょう。



2021.第1.販売費率.F1



一般管理費及び販売費というのは、簡単に言うと「人件費、広告費」などです。
販売費及び一般管理費 Wikipedia



前年同期と比べて、この一般管理費及び販売費が大きく削減されているのが分かります。


このため、営業利益以下が増収になったと思われます。


しかも、今期だけではなく、前年期からスリム化に力を入れているようで、2020年3月期第3四半期頃から大きくスリム化に成功しています(最初の図の青矢印)。



少しまとめると、2021年3月第1四半期決算内容は



新型コロナウイルス感染症の影響を軽微ながら受けましたが、コスト低減を図っていたので、増益で着地しました。



となると思います。



ただ、マーケットではあまり人気が無い会社なので、株価が高騰するかは微妙です。


しかも、任天堂なんか前年同期比は経常利益6.8倍とか、化け物企業もいるし。





以上で終わってしまうと、利益は出てるけど、どんどん成長している魅力的な会社に見えないので、追記をしたいと思います。




こちらの会社は、なんと「クロマグロ完全養殖事業」を行っております。

フィード・ワン株式会社 クロマグロ養殖


ここらへんが、伸びてくると良いんだけどなぁ…。と、そこがちょっと魅力の1つでもあります。





【ENTRY】
なし


【EXIT】
なし


【HOLD】
●2060 フィード・ワン 186円×300株
●6400 不二精機 276円×100株
●2749 JPHD 275円×100株
●3940 ノムラシステム 470円×100株




【今月の確定損益結果】
±0円




※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれていることは100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



#株 #投資 #少額 #成長 #ファンダメンタルズ #企業分析 #1万円  #育児 #家事 #雑記



2月6日に、保有銘柄である●2060 フィード・ワン の2020年3月期第3四半期決算が発表されました。

フィード・ワン株式会社 20年3月期第3四半期 決算短信



今まではテクニカル分析(チャート分析)で保有期間は長くても1ヶ月程度であり、業績がどうなっていようが関係なくトレードを行っていました。

長期投資をし始めて、初めての四半期決算発表なので、決算短信分析をしてみようと思います。


まずは、売上高、営業利益、経常利益、純利益を確認ですね(矢印が付いている所が今期)。


フィドワン20203


売上高は、前年同期比+0.8%と微増です。これは近年も大体そんな感じだったので、予想通りといった感じだと思います。

次の営業利益が大幅に増加しています。前年同期比+17.6%でした。経常利益は営業利益に引っ張られる形で+14.6%でした。

次に、純利益は前年同期比-30.8%でした。


上図のように、純利益は大きく減少したように見えますが、2019年(前年)第3四半期に事業ポートフォリオの最適化を目的とした資産売却に伴う特別利益を計上していましたので、純利益が減少するのは当たり前だと思います。

とりあえず、業績が悪くなっているわけではないと思います。



今回、営業利益が大幅に増加していました。


そこらへんを分析してみましょう(分析というほどの事でなく決算短信に書いてあるだけの内容)


営業利益は、「売上高」から「原価」を引いて、さらに「販売費および一般管理費(人件費など)」を引いたものになります。

ということは、原価を下げる販売費および一般管理費を下げるかという事になります。

つまり、コストダウンができるかになると思います。


では、2020年期の原価率を見てみましょう(原価/売上高)。

第1四半期は89.4%、第2四半期は89.2%、第3四半期は89.1%でした。


ほぼ変わりないですね。


では、2020年期の一般管理費比率を見てみましょう(一般管理費/売上総利益)。

第1四半期は85.0%、第2四半期は82.2%、第3四半期は79.4%でした。

ここがポイントみたいですね。コストダウンに成功しているみたいです。

これも、決算短信に書いていましたね。

フィドワン20203内容①


各セグメントで見ると、収益柱の飼料事業でコストダウンがうまくいったんだと思います。

フィドワン20203内容②



とりあえず、通期も期待ですね‼



もともと、当社の保有目的は、割安(成長)株の株価是正銘柄だと思って保有しておりました。

現在の株価では、PER7.9倍程度です。

仮に10倍に是正されたとしたら、適正株価は240円(現在は188円)程度です。


ということは、「保有」で‼





【ENTRY】
なし


【EXIT】
なし


【HOLD】
●8135 ゼット 261円×200株
●2060 フィード・ワン 185円×100株
●8789 フィンテク 60円×100株



【今月の確定損益結果】
±0円



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



#株 #分析 #投資 #法則 #少額 #銘柄 #資産形成 #損益 #成長 #ファンダメンタルズ #企業分析



続きまして、●2060 フィード・ワン についてを書いていきます。


まず成長率を見てみます。


フィドワン損益


2019年度期は、利益が急増しているように見えますが、決算短信を見てみると、事業ポートフォリオ最適化のために資産(土地、投資有価証券)を売却したようです。

2020年度期の第1四半期、中間期は伸び悩んでおり、成長しているとはなかなか言えない感じがしています。

が実際に、損益計算書を見てみると、2020年度期は前年度で行った固定資産・有価証券売却は行っていないので、利益が少なくなっているようでした。


ということで、2019年期よりは、第3四半期・通期は減益だと思いますが、緩やかに利益は増加しているようにも感じます。



ただ今回、着目した点は、今回もPERです。


私が計算したPERは7.2倍とだいぶ低くなっているようでした。仮にPERが10倍になると仮定すると株価は約240円でした(私が調べた時は170円)。仮にPERが15倍になると仮定すると株価は約400円でした。


大きく成長しているわけでもありませんが、過去のPERの平均値は11.15倍みたいだったので、「買い」にしました。




【ENTRY】
●2060 フィード・ワン 185円×100株


【EXIT】
なし


【HOLD】
なし


【今月の結果】
-200円



※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



#株 #投資 #法則 #少額 #銘柄 #資産形成 #損益 #成長株 #ファンダメンタルズ #企業分析


このページのトップヘ