1万円少額株式投資生活のブログ

1万円というかなり少額資産から株式投資をスタートし、運用を報告していくブログです。 半分は雑記ブログでもあります。

カテゴリ: 育児・家事


どなたかご教授ください。




妻の「収納グッズ収集癖」


妻が凝っている収納グッズというのは、「突っ張り棒」と「S字フック」である。


☟突っ張り棒
758293_s
bBearさんによる写真ACからの写真)


☟S字フック
3449498_s
ひよっこ☆HRKMRKさんによる写真ACからの写真)





●【突っ張り棒】
向かい合う壁面などの間に固定し、レールや簡易棚にもなる「収納界の横綱」


●【S字フック】
物を引っ掛けて収納・展示するために使用される収納界の「放置プレーヤー」

突っ張り棒にS字フックを多数引っ掛ける「電車の吊革(複数の放置プレーヤー)」は念能力習得が必要。






妻の、この2つの収納グッズの収集癖が辟易するほど凄いのだ。




どのくらい凄いかというと、突っ張り棒やS字フックを収納するための収納グッズが必要になるほど収集している。



まさに烏合の衆、烏集之交、本末転倒である。






しかし、これだけなら悟りを開き始めている私であれば、笑って許せるレヴェルである。この程度では、わざわざブログ書くようなことではなふぁい。私もブロガーの端くれだ。そこらへんはわきまえているつもりだ。ぐはっ…がおづぎっはfgこ。







なぜ辟易するほど凄いのか。



それは「突っ張り棒」や「S字フック」の使用数が、常人のそれを遙かに超えているからだ。


どのくらい常軌を逸しているかというと、キングダムに出てくる大将軍は「およそ人の大きさでは無くない?」くらい常軌を逸している。






突っ張り棒に関して言えば、壁という壁、壁面という壁面に突っ張り棒を差し込み、廊下には多数の突っ張り棒がある。





「あれ?うちの家の壁は、どんどん狭まり挟まれてぺちゃんこになる仕様にしてたかな?」




と、よく漫画に出てくるような罠を勘繰りたくなるぐらい、壁と壁の間に突っ張り棒を突っ張りまくっている。






廊下を通ろうもんなら、もはやただの廊下ではなく、ジャングルジムである。








おそらく妻の前世は、ジャン・グ・ルジムという名前か、ジャンヌダルクだろう。







S字フックに至っては、それはもう、すごく引っ掛けている。



突っ張り棒に引っ掛け、良く分からん網に引っ掛け、机に引っ掛け、S字フックにS字フックを引っ掛け、おしっこを引っ掛け、ひっかけ問題を引っ掛けている。









おそらく妻の前世は、フック船長だろう。







妻の「突っ張り棒」と「S字フック」収集癖が辟易するほど凄いのですが、どうしたら良いでしょうか?





<追伸>

新型コロナウイルス感染症の罹患者数が高い水準で推移しております。


ご自身やご家族、その他の大切な方々を守るために感染対策にお気をつけて下さい。

また熱中症にも十分お気をつけて下さい。






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※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれていることは100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



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#株 #投資 #少額 #成長 #ファンダメンタルズ #企業分析 #1万円  #育児 #家事 #雑記



こちらは先日の写真です。

IMG_20200729_193055



もはや達人の域


私は、株やブログについては、誰がどう見ても全くの素人です。



「億り人」や「1記事で百万PVブロガー」など雲の上の存在、別世界の住人、神様のような人、もはやキチガイなんじゃねぇか?とも思っている今日この頃のワタクシです。




そんなワタクシの何が達人の域なのかというと、「洗髪」です。

あと「洗体」、「ドライヤー」、「歯磨き」、「爪切り」も達人級になっていると思います。








勘の良い人は分かったと思いますが、『「子供の洗髪」が、もはや達人の域に達してきたのではないか?』というお話です。







長女が生まれて、もうすぐ7年になります。



子供のお風呂入れは、だいたいワタクシが担当していますので、年に350回ほどお風呂に入れていることになります。



つまり7年間×350回で2450回は長女の髪を洗っていることになります。



あと次女(3歳)もいますので、これを加えると、これまでに洗髪を3500回行っていることになります。



3500回の洗髪を繰り返してくると、ロロノア・ゾロよろしく、「鉄の呼吸」は分かりませんが、「頭皮の呼吸」については、なんとなく理解できてきました。




同じ数だけ「洗体」も行っているので、「腕の皮膚の呼吸」や「おしりの皮膚の呼吸」についても理解が及んできました。











だいたいの皮膚が、「呼吸していない事」を理解しました。




ゾロ氏は何を言っているのか良く分かりません。JAROに報告しておこうと思います。





というのはさておき、子供のお風呂入れは、「洗髪・洗体」だけで終わりません。その後に「体拭き」、「ドライヤー」などがあります。




長女は髪が長くて、ドライヤーで乾かしても、なかなか乾きません。




ドライヤーが大変面倒くさかったので、髪型をショートカットにしました。




小学生くらいまでの女の子のショートカット比率が高い理由の1つはこれじゃないですかね?







次に待ち受けているのは、「歯磨き」です。



子供が小さい頃は、歯の本数も少なくて非常に楽でしたが、小学生ぐらいになると、大人とほぼ同じ本数が生えてきますので、時間がかかります。



しかも、口の中にぎっちり生えてきますので、隅々まで磨くのが結構大変になってきます。








なので、「入れ歯」にしておきました。







というのはもちろん嘘ですが、2人の歯磨きをするのは、なかなか大変です。






これに加え、子供の爪切り、宿題の相手、家の掃除、食事のあと片付け、洗濯、洗車など、いくつも達人級に成長していっています。



この状況はいつ終わるの?とも考える時があります(まぁ自分の子と自分の事だからしょーがねぇけど)。






しかし、「家事・育児」は、これでもまだ半分にも満たないですよね。



買い物、家計の管理、料理、料理の献立、生活必需品の管理、服の衣替え、保育園・小学校の行事管理などなど、頭を使う「家事・育児」は妻がやってくれています。






ここ10年くらいで、「イクメン」とか「パパの育児・家事」などがメディアなどで目に付くようになりました。



しかし、「母親・ママ」が「日常的な育児・家事」などをメディアでアップしても、ほぼ間違いないくスルーされるでしょう。




何回も愚痴っぽく話そうもんなら、「分かってて産んだんだろう」とか、「皆それをやってきたんだ」など叩かれるかもしれません。




子供のキャラクターや家庭環境、実家が近いor遠いなど、子育て環境は千差万別です。





育児・家事の大変さは、一部・数日やっただけでは分かりません。




自分でずっとやってみてるから分かるけど、やっぱり「母親・ママ」は凄いなぁと思い、日頃の感謝を込めてブログを窘めてみた、今日この頃のワタクシでした。





妻に「いつも助かってるよ。ありがとう」と言おう。





ママさん達の頑張りがあってこそ、夫は仕事にも行けるし、子供も安心して学校や保育園に行けます。(今後はその認識もさらに変わっていくと思うが)







ママさん達の頑張りはしっかり見ていますよ。













イヤ、変な意味じゃなくて。









最近では、パパさんも育児・家事やっている人多いだろうから、






パパさん達の頑張りもしっかり見ていますよ。









イヤ、これも変な意味じゃなくて。






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#育児 #家事 #雑記 #母親偉い #ママ偉い #感謝 #お疲れ様 #パパも偉い



今日は、日経平均、TOPIXともにやや上げました。


私の戦士たちはというと、全滅でした。



まぁ、それはどうでも良いや。


今日はちょっと「鬼」の話をしたいと思います。



現代における「鬼」とは?


ちょっと前まで、若者言葉で「オニ〇〇」が流行っていました。


例えば、ご飯を食べていて「この料理オニ上手い」など。

または、「このお肉おにぎりオニ上手いオニ」など。



私は30歳代なので、この「オニ〇〇」という言葉は使いませんが、「鬼さん」には多々、お世話になっています。


赤鬼







私には2人の娘がいまして、長女が6歳、次女が3歳です。



この次女が、活発というか無邪気というか聞かん坊というか、なかなか言うことを聞いてくれません。


例えば、お風呂に入る時、朝の着替えの時、ご飯の時など、言うこと聞いてすぐに行動に移してくれることが少ないです。


とりあえず「イヤー」とか、「イヤだー」とか、「お姉ちゃんから~」とか言ってきます。


イヤイヤ期ですかね。



こちらも最初の方は、いろいろと話をして、「言うことを聞いてもらおう」とか「自分で行きたくなるように」とか考えますが、なにせ社畜の身でござんすから、そんな悠長な時間も無い時があるわけです。



そんな時に、「鬼さん」のお力をお借りすることがあります。






どのようにかと言いますと、言うことを聞かない次女に対して…






私:「この時間にお風呂入らん子は鬼さんに連れていかれるよー。さっきそこまで来てた。」



これを言うと、次女は「イヤだー!」と言いながら、泣き出します。



私:「じゃあどうしたら良いの?」


次女:「お風呂行くー!」



となります。



無邪鬼で鬼かん坊でイヤイヤ鬼である次女も、本物(想像だが)の「鬼」はとてつもなく恐ろしい存在みたいです。




そんな「鬼」を怖がる次女に、「鬼さんを会ったもしくは見た事はあるの?」と聞くと、



「見たことない。」



と言います。





見たことないのに、ここまで次女を怖がらせる「鬼さん」には脱帽です。



このように、私は「鬼さん」にはお世話になっている所存です。




そこで、こんなにお世話になっている「鬼さん」…イヤ、愛情を込めて「オニイさん」とでも呼びましょう。















でも、もし、この記事上で「鬼兄弟の長男の話」をする場合「オニイさんのお兄さん」とややこしくなる場合があるかもしれないので、やっぱり「鬼さん」と呼びましょう。




こんなにお世話になっている「鬼さん」についてですが、その存在や歴史を、私は良く分かっていません。


なので、今回は、「鬼さん」について学ぶこととしました。



この話の導入にメチャクチャ時間をかけてしまった。









鬼の起源と発達

そうだったのか!鬼のパンツが虎縞の理由とは





まず、鬼には「ツノ」が生えていて、「トラ柄のパンツ」を履いていますよね?


皆さんはこの理由を知っていました?私は知りませんでした。





日本の鬼の姿は風水などでよく言われる「鬼門」に由来すると言われているみたいです。



鬼門は「丑寅(うしとら)の方角」となります。


なので、鬼には牛の「ツノ」があり、下半身は、良いパンツかどうかは分かり兼ねますが、「トラ柄パンツ」を履いているようです。

鬼説明






そして、「鬼」の読み方の件ですが、「驚愕の事実」が判明してしまいました。







「鬼」の読み方は「オニ」ですよね?







しかし、有名な「九鬼文書」という書物では、「オニ」ではなく「カミ」と読まれているようです。


「クカミモンジョ」と呼ぶようです。







ん?




「カミ?」




「なんか聞いたことあるぞ。」













そうです。











この「カミ」も、最近の若者言葉で流行りましたね。


「それ、マジ神(カミ)~」など。







皆さん結構、「鬼さん」にはお世話になっているんですねー。





さらに調べていると、「鬼」には、もう1つ違う読み方をされていたようです。





「オニ」

「カミ」

「〇〇」






この3つ目の読み方(言葉)が、次の若者言葉の流行になるに違いありません。







その読み方は…



















「モノ」。



もののけとかの「モノ」。












んんン…








なんて「モノものしい」読み方だ…。











モノ凄く流行るに違いない。








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本日もダメー。

いつになったら、私の戦士達は覚醒してくれるのか。




この気配は泥棒…?


先日、自宅に帰り玄関を開けようと鍵を鍵穴に差し込みました。


鍵を開け、いざ扉を開けようとすると…


ガンッ。


扉が開きません。


……


逆に鍵を閉めてしまったようです。


ってことは、もともと鍵が開いていたという事になります。



「あれぇ、鍵を閉め忘れたのかな?」


と思い、再度鍵を開け、扉を開きました。



するとそこには…





散乱した靴……玄関に半分落ちかけている玄関マット…


散らかった靴




嫌な予感がして、「イヤだなぁ、嫌だなぁ、怖いなぁ、恐いなぁ」と思い、リビングの扉をゆっくりと開けました…。



ギィィッ…



すると、ソファのクッションや服が散乱。


子供の人形も、いたる所に転がってこちらを見ている…。



脱ぎっぱなし






こ、こ、こ、これは…泥棒!??






忍び足泥棒







この話は、先日の休日の話です。



家族4人で家で昼ご飯を食べた後、私だけ所用で車で出かけました。


妻と子供達は、私が出かけた後に、公園に遊びに行くと言っていました。



そして、私は所用が終わり家に帰ってくると、先ほどの状況となっていました。





その瞬間の私の心情は…


???…どゆこと?

何かあった?!

なんで散らかってるの?



一瞬パニックになり、脳機能が完全に停止。


しばらくして(実際の時間は1秒くらいだと思う)…我に返りました。



まず家に入り、あたりを見回してみました。




引き出しやクローゼットなどは荒らされている気配はありません。




次に、脳裏によぎったのは…





家族に何かあった?!





嫌な胸騒ぎを覚えました。



「家族が危険」


このように思ったのは、私の幼少期のある体験のせいだと思います。




私がこの世に生を受けたのは、とある県の、とある島でした。

島には電車も無く、それはもう田舎、とてつもない田舎、なかなかの田舎。ザ・田舎、失礼、ジ・INAKA。



私の実家は、親戚の叔父さんの家の近くで、学校に行くときなどは顔を合わせるぐらいの距離感でした。



そのおじさんは、地域では、かなりの酒乱で有名で、酒を呑むと暴れまわり、手が付けられませんでした。


DV




酒乱モード時の叔父さんは、当時小学1年生の私からすると、すごく恐ろしく、命の危険を感じるほどヤバイ奴でした。



ドラクエⅢでLv.8ぐらいでカザーブの東に行きすぎて、デスストーカーに出会ってしまった時の恐怖感と同じぐらいです。





そんな私が小学1年生のある日の昼、実家で友達と遊んでいると…


外から「キャー!!」と聞こえてきました。


「何かな?」と思い、1階の窓から外を覗いてみると、女性3人が何かから逃げている様子でした。


「あ、叔母さん(酒乱叔父さんの妻)とその子供だ。」と思った矢先…


その後ろから、「うぉぉぉぉぉ%&#”ーー!!」という怒鳴り声とともに、2メートルはあるであろう、でかい角材を振りかぶりながら追いかけていく男がいました。



そう。酒乱叔父さんです。


後々、話を聞くと、酒乱叔父さんが昼から酒を呑んで、DV叔父さんに形態変化したみたいでした。



当時、小学生1年生の私は、事の顛末がよく分からず、「どうしたのー?」と無防備に1階の窓から声を掛けました。


すると、そのデスストーカーのモデルである、酒乱DV叔父さんが、こちらに気づき、目標を私にセットし、こちらに走ってきました。



次の瞬間…




「ガシャーン!!パリーンッ!!」



酒乱DV叔父さんは、2メートルはあろうでかい角材で、窓を思いっきり叩き割り、その上、家に上がり込んで、私を追い回しました。



私は、訳が分からず、友達を家に置き去りにして、光を超える速さで逃げ出しました。



……



という、恐ろしい体験がありましたので、家が荒らされていた時に「家族が危険」と思ったのでしょう。



心配になり、妻に電話をかけました。



プルルルル…プルルルル…ガチャッ。



妻:「もしもしー?どうしたー?」


私:「え?大丈夫?何かあったの?」


妻:「は?何が?」


私:「イヤ、玄関の鍵開いてて、靴散乱して、玄関マットも玄関に落ちてて、リビングも洋服とかぐちゃぐちゃで…」


妻:「あっ?そう?そんな汚かった?」


妻:「そういえば、玄関の鍵も閉めるの忘れてたかも。」


私:「あ、そう…。」





このお話の顛末は、妻がただただ、ガサツだったというオチになります。





妻よ…今後は、玄関の鍵だけは閉めてくれ。






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#株 #投資 #少額 #銘柄 #資産形成 #損益 #成長 #ファンダメンタルズ #企業分析



先日、長女が絵を描いていました。


長女の絵の秀逸さは、皆様ご存じの通りで。

→ オニ怖い「節分の日」。



今回、紹介する長女の絵は、我が家の日常を切り取った至極の1枚となっております。


可愛い反面、言うことを聞かない子供に対して憤る親。

先が読めず、自分の好きな事しかしたくない子。


それぞれの主張がぶつかり合う、「コンテンポラリーアート」となっております。


↓これです。




スカート




いかかでしょうか?



「イヤ、いかがでしょうか?」と言われても、意味分からん。


と、お思いの方がたくさんいらっしゃるでしょう。



私もこれを見せてもらった時には、意味が分からず、どこにでもある6歳ごときガキの絵と思いました。



ちょっと説明を入れますと…


ズボンを履かされた長女が、「ズボンやだー!!」と言って泣いており、それに対しママが「じゃあ、パンツ(下着)で来なさい。」と一蹴する内容です。



1年ほど前から、長女は、「自分の着たい服」というものが出てきておりまして、特にスカート、もしくはワンピースが着たいみたいです。


こうなってくると、ズボンなんか履かせようものなら、そう、それは親の仇ぐらいまっこと憎き存在みたいで、断固拒否してきます。



「じゃあ、ズボンじゃなくスカート履かせれば良いじゃん」となりますが、長女にズボンを履かせる時は、公園に行ったりする事が多くて、スカートでは思いっきり遊びにくい場合が多いのでズボンを履かせます。


「じゃあ、スカートの下にレギンス履かせれば良いじゃん」となりますが、確かにレギンスを履かせれば、思いっきり遊ぶことは可能です。


しかし、スカートが「フワッ」となり、チラリズムを発動させ、運悪くそういう性癖を持ったオッサンが公園に来ており、チラリズムによる興奮を覚え、もともと持っていた性癖と相まってポリリズムが発現してしまい、子供に危険が迫るという可能性があります。


ってか、普通にスカートのヒラヒラが遊具に引っ掛かって危険な事もあり、公園で運動するときはだいたいズボンにしています。



なので、ママと長女のズボン戦争が勃発します。



最近は休戦状態が続いていましたが、最近再び開戦されたようです。



おそらく第48次ズボン戦争でしょう。



最初の方は、ママもしっかり説明して、長女が宣言を受諾し、降伏するというのがお決まりでしたが、さすがのママも、第8次ズボン戦争あたりから、めんどくさくなったんでしょうね。







「じゃあ、パンツで来なさい!!」





という、無条件降伏を宣言してきます。



これには、娘も自我?恥じらい?があるらしく、大人しくズボンを受け入れるしかありません。



そのような日常を切り取った絵が、この絵になります。


長女:「ズボンやだー!!」

ママ:「じゃあ、パンツで来なさい!!」




K.O.!!




ただこれだけでは、ただの日常の絵になります。




私が、秀逸やなと感心した点を挙げていきます。


1.長女以外全員笑顔

2.なぜかママと次女はスカート

3.涙が口から出ている




すごく、秀逸…というかシュールな作品。



長女は号泣していますが、その他の全員は笑顔です。ママなんて笑顔で「じゃあ、パンツで来なさい。」と言っています。狂気の沙汰です。


そして、その光景を見ている、パパ(私)と次女はニッコリ微笑んでいます。


スカート2




まるで、長女が悲劇のヒロインで、しかも、「頼れる仲間なんて誰もいない。私…私だけが愛されていない。こんな仕打ちを受けている。」


と、シンデレラ顔負けのストーリーが出てきそうな状況を表現しています。




しかもなぜか、ママと次女はスカート。



スカート3



ママは基本ズボンが多く、公園に行くときは絶対ズボンです。次女も公園となるとズボン決定です。


なのに、この絵では、ママと次女はスカートを履いています。



これも長女の主張を際立たせる技法で、実際はそうじゃないけど、とりま都合よき技法と言います。





そして、最後に、涙が口から出ています。


スカート4



さすがに、長女も涙が口から出てくるような化け物ではありませんし、涙は心の汗だという非凡な事を言うような子でもありません。


涙は目から出る。ということはしっかり理解できています。



が、しかし…



今回の作品では、涙を口から発射させています。



それほど、心の底から叫びたくなる心境だったんでしょうか。



それを表現しているように感じます。まさにカオス状態になっています。




さすがだなぁ。感心したというより驚嘆しました。



最後に、涙が溜まって、水たまりになったというオチも描かれていました。



その証拠に、水たまりが出来ているのと、次女が長靴


スカート5




まさに天才。


私(パパ)だけが知っている、たった1つの真実。





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