1万円少額株式投資生活のブログ

1万円というかなり少額資産から株式投資をスタートし、運用を報告していくブログです。 半分は雑記ブログでもあります。

カテゴリ: 株知識


今後の日本の株の行方が全く分からず路頭に迷っています。

誰か助けて下さい。お願いします。



私は長期投資家です(と言ってもまだ長期投資やり始めて1年半ぐらいなので、長期投資家とは言えないが…)。


このため、暴落時に連れ売りなどはしない方針です。



しかし、まだ暴落という暴落を経験したことがありません。



これまで経験した暴落といえば「コロナショック」ぐらいです。


だいたい-40%ぐらい喰らいました。




けっこうな暴落を経験しているといえばしてるんですが「コロナショック」は政府が介入しましたので、かなり短期間で株価が復活しました。



その暴落時に私は


「暴落キター!!」
「ドウシタラヨイデゴザルカ??」
「ダレカタスケテクレーー!!」


とか、ほぼ思考停止していましたので、いつの間にか株価が戻り「結果オーライ」的な感じでした。


しかし、次に暴落が起こるとしたら「なんか長い期間下がる予感がするなー」と思っています。




暴落時でもガチホできる?


そこで、過去のデータを見て検証してみようと、今回記事を書いてみたわけです。







この記事は「日本株の5つに1つが10倍高してて、それはリーマンショック以降に達成している」というものです。



しかし、この期間には「アベノミクス」があったので、そういう政府介入がなかった場合、空白の20年を再び迎えるんじゃないか?という恐怖感が残ります。


そこで、業績が良い会社はアベノミクスが始まる以前でも、株価をあげれていたのかを見てみようと思います。


※以下とします
1)リーマンショック:2008年
2)アベノミクス:2013年
3)日経平均:2008年→2013年
       8464円→9484円



つまり、2008年~2013年でも株価を上げていれば、業績が良い会社は「自力で株価を上げることができる」ということにします。





アークランドサービス


こちらの会社はの業績は…



2008年    2013年(百万円)
売上高:7997→14986
純利益:417  →1353



と売上高はほぼ倍増、純利益は約3倍増となっています。


ではこの期間の株価はどうだったのでしょう?




2008年時の株価は76円


2013年時の株価は…402円



スゲェ(☆゚∀゚)!!






トレジャーファクトリー


こちらの会社の業績は…



2008年    2013年(百万円)
売上高:3372→7984
純利益:116  →371



と、こちらの会社も売上高はほぼ倍増、純利益は約3倍増となっています。


ではこの期間の株価はどうだったのでしょう?




2008年時の株価は130円


2013年時の株価は…240円



こっちもスゲェ(☆゚∀゚)!!






っていうか、他の銘柄検索するのめんどいΣ(´д`;)。

2銘柄しか出してないけど許して(´Д⊂)…





というか「暴落時こそ業績が良い会社に資金が集まるのは必然じゃね?」ということに今、気づきました。



景気が良くない時は、健全な企業に投資しようと投資家心理としてはそうなります。





暴落時こそ「ファンダ分析」が鍵になりそうですね。



ということは、やはりガチホで大丈夫だということが分かりました。




今回上げた2銘柄は10倍高は余裕で達成しています。

この2銘柄は昔「エナフンさん」が保有していた銘柄です。



エナフンさん恐るべし(((( ;゚д゚)))。




そんな神の投資本はこちら☟

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※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれていることは100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



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投資家の中では大きく見解が異なるであろう議題に突っ込んでいきましょう。


「たかが投資歴2年ぐらいの初心者が…」ですがΣ(゚д゚;)…




結論から話すと「損切りは必要無い」と思います。




ちょっとだけ詳しく話すと…

今回のコロナ禍など一時的な株価下落などに対しては「損切りは必要ない」と思います。

しかし、業績が長期的に悪化する事情がある場合は「損切りは必要」だと思います。



長期投資に損切りは必要?



私は以前、チャーチストだったので利確・損切りラインを決めていました。

株価にもよりますが、多くは±10%とかで利確・損切りを行っていました。


しかしながら、長期投資の場合では、10%下がったら損切りなど行っていると、ほぼ確実に資産が減っていく可能性が高いです。




ここで以前、大きく利益を出してくれた ●6400 不二精機 のチャートで説明していきます。


損切り必要?
(YAHOO!ファイナンスより引用)



この表示期間(2年)で見ると、かなり上手く運用できているように見えます。



しかし、この ●6400 不二精機 を購入したのが、2020年2月なので、この直後に「コロナショック」を迎えます。


買った直後に株価下がるww。
ウケるww。株あるあるです。






ちなみにその時のチャートがこちら。


損切り必要2




詰みました(TдT)ノ。
スゲェ、タイミングでのコロナショックww。マジ、ウケます。





普通は「損切り」対象ですよね?


しかし、業績は連続増益でしたので保有し続けました。


今回は、日銀の株価下支えもあり、わずか3ヶ月間で株価が回復しました。







そして再び全期間のチャートです。


損切り必要?3




損切りをしていたら、この大きな利益は上げられなかったでしょうね。


理想を言えば…


245円で損切りして
3ヶ月後の245円で買い戻して
さらに6か月後に270円で売却して、すぐ買って、
また売って、すぐ買って、再び売って、すぐ買って…


を繰り返せば、頭から尻尾まで利益を確保できたでしょう。




しかし、これはかなり無理があります(初心者チャーチストの場合)。



チャーチストは、1度売却したら、直後に買いを入れることはかなり難しいんです。
(監視銘柄には入れると思いますが…)



再び同じようなチャートにならないと買いに迎えません。

…が、上昇トレンドのチャートはこれまでのチャートとは違い、雲から抜けるといつまで上昇するのかが、かなり分かりにくくなります。



このため、大きな利益を取ることが難しく、だいたいの場合は「コツコツドカン」で損を喰らいます(p_q*)シクシク。



その点、今回のようにガチホをしていると、約4.5倍高までの大きな利益を確保する可能性が高くなります。


損切り必要?3




今までいろいろと説明してきましたが、実はどうでも良い内容です。



長期投資において損切りは必要ない。


についての、ほんとの説明としては…






-40%の下落でも、長期的に見れば「さざ波」程度の揺らぎである。



これが本質だと思います。



まぁ、見たら分かりやすい。


損切り必要?4


この期間のチャートで見ると、-40%のコロナショックなんて小さい小さい。






小事ですわ。



ということで、長期投資においては損切りは「必要無い」と思います。




しかし、この理論は、株価が暴騰したらの話ですよ。


暴騰しなかったら、普通に-40%喰らって終わりですΣ( ̄ロ ̄|||)。



ファンダ分析をしっかりして、業績回復が続いているかを確認しながら、-40%程度の株価下落などに動じず…明鏡止水で会社を信じる…



これが大事。





ってオレは1回しか当たったことないけど。
(屮゚Д゚)屮 カモーン





とりあえず、勉強をせずにとりあえず投資をしてみているという方はこちらのサイトを参考にされてください。


投資経験が豊富な方には向かないサイトです。



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前回は、順調に成長する会社かどうかを見分ける経営計画についてお話ししました。

「拡大路線」か否かですね。



◆◆前回の内容◆◆





さて今回は、実際に経営計画通りに事業を進めているのかを確認していきましょう。


計画通りに事業を進めてる?


まずはおさらいとして、JPHDの中期経営計画としては…


JPHD2018



①経営管理体制の再整備
②新規事業への着手


ですね。



では、実際にしっかり事業が進んでいるかを確認していきましょう。




まずは「経営管理体制の再整備」からです。



以下は2020年期の決算説明会資料から抜粋しています。


JPHD 2020年3月期 決算説明会資料


JPHDブロック制




運営施設が多くなってきたので管理体制としては「ブロック制」を施策として行っているようですね。


軍隊などや会社組織でも同じですが、管理する数が増加した場合、部や課などブロックに分けて管理した方が、より指示系統が明確になります。


また地域によって差がある(地域性や利用状況など)ので、地域ブロック制の方が反応が迅速になり良いかと思います。





次に「新規事業への着手」です。


ここはかなり重要な部分ですね。


こちらも20年期決算説明会資料より抜粋します。


JPHD成長


ここはかなり大きく出ましたね。


まず「学研ホールディングスとの業務提携」を行いました。


会社の収入柱である「子育て支援事業」は飽和状態になってきたので、新しいサービスの創出として、学研と業務提携し、新たな価値・サービスを開発、提供するようです。



また会員制プラットホームにて園児・保護者の生涯顧客化(年齢に応じた必需品の購入サポートやサービスを提供)を狙うようです。



これらに加えて、コンサルティング事業や研修事業なども行うようですね。



このように今後もさらなる「拡大路線」をしっかり狙うようで、事業としては中期経営計画通りの進捗を行っていると判断して良さそうです。




このようにファンダメンタルズ分析だけではなく、「本当に中期経営計画通りに事業を行っているか」も銘柄選択の判断の1つとしています。


皆さんの参考になるか分かりませんがΣ(´д`;)…




こちらのサイトはセミナー体験が今なら(2021.9.16現在)無料なので、ご参考までに。

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長期投資ランキング



私はファンダメンタルズ分析にて、保有する銘柄選択をしています。


例えばこんな感じで☟





ファンダメンタルズ分析では、現時点までの売上高や純利益、財務体質を分析できます。

しかし、今後もその会社が順調に成長していくかは分かりません。



そこで、株を買う時には、その会社が「どのような経営方針をとっていっているのか」が重要な指針の1つになります。



順調に成長する会社かを見抜くには


そこで、中期経営計画を確認して実際にその通りに経営を行っているかを検証する必要があります。




今回は私の保有株である●2749 JPHD で説明します。


JPHDという会社は保育園や学童クラブを運営している会社です。

このため、保育園や学童クラブを開設していけば、売上が上がるというシンプルな経営方策です。




こちらは2019年3月期の決算説明資料より抜粋しています。

JPHD受け入れ児童数

JPHD 2019年3月期 決算説明会資料



このように保育園数と受け入れ児童数の推移は順調に増加していますので、売上高も順調に増加していました。



しかし、ここ1~2年で、経営スタイルを変化させなくてはいけない状況となってきました。



JPHD待機児童減少



待機児童数の減少に伴って(左図)、保育所定員充足率も減少傾向にあります(右図)。

JPHD 2020年3月期 決算説明会資料



国策にてさまざまな企業から保育所がたくさん開設されてきましたので、一部の地域以外の保育所は定員割れをしているということになります。




まぁ、普通に考えれば予測できることですよね。



このため、JPHDでは、こうなった場合を予測した経営計画を出していました。

JPHD 2018年3月期 決算説明会資料


JPHD2018



まずは「経営管理体制の再整備」です。

企業が大きくなると無駄が出てきて、販売費や一般管理費が増加して営業利益を圧迫しますからね。これは大事だと思います。




次に「新規事業への着手」です。

保育園や学童クラブ開設の頭打ちは、いつか必ずきますので、そうなってからどう会社を経営していくか。


経営とは「会社を大きくすること」だと思いますので、どうやって利益を大きくしていくかですね。


この点からも、この会社はまだまだ「成長し、拡大したい」という思いを感じることができます。



この気概がない会社は、株価はそれ以上は騰がりません。むしろ期待減で株価が下がります。



とりあえず、中期経営計画でそういう考えが2018年当時にあったということが分かりました。

そこで次は、実際に今どうなのか?本当に「拡大路線」でいっているのか?を確認する必要があります。



株価をコントロール(下げないため)するために、口では何とでも言えますからね。行動が伴っているかの確認が必要です。



さて実際はどうなのでしょう?


次回は、2020年期の決算説明会資料を実際に確認して、本当に計画通り進めているのかを確認しましょう。




こちらのサイトは今なら(2021.9.16現在)無料体験セミナーがあるので、セミナーでしっかり勉強したい方はご参考までに。






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って思いますよね?そうですよね?もう知ってた?


ということで、よろしくお願いします。




私は弱小投資家なので、現在は約50万円での運用をしています。ショボいww。


それで配当金は約10,000円入ります。やはりショボいww。




しかし、これって改めて考えるとスゴくないですかΣ(・ω・ノ)ノ?

ただ株を保有しとくだけで年10,000円ですよ?




私は「割安・(再)成長」株に投資をしています。このような企業は多くの場合、配当利回りは低めです。自分の会社の成長に投資をしますので、配当金に回すお金は少ない方が良いですからね(株主もだいたいそれで承知してる)。



なので私の保有株の平均配当利回りは、約2%です。



高配当株の利回りは約3.5%程度だと思いますので、私の約50万円の運用額ですと、約17,500円もらえます。





たとえば200万円を運用すると配当金は約7万円もらえます。


本業で年7万円上げるには、1年間働かなければなりません( p_q)エ-ン。


しかし株を保有しているだけで年7万円もらえるって…






スゲェーーーwwオオーw(*゚o゚*)w!!





もちろん税金は引かれますが、私は「割安・(再)成長」株に投資をしているので、1年間は株価が騰がらない会社もあります。むしろ含み損になってる会社もありますので「損出し」すれば税金も戻ってきますしね。




ただし…配当金をもらうには、株を運用しなければなりません。つまり資産が減るリスクもありますので、注意を払う必要はあります。





しかし…「配当金生活」ってかなり優雅で憧れますよね(´∀`*)。


オレも「配当金で生活してるから働かなくて良いの」とか言ってみてぇ(*゚∀゚)っ。





平均年収の約450万円を配当金でもらうには、いくら運用額が必要なのかな?










約1億3千万円かぁ。





それだけあったら、むしろもう株やらないでのんびり暮らすわ (´▽`)。




とりあえず、株を購入するには証券会社の口座を開かなくてはなりませんが…少額投資におすすめの証券会社は、LINE証券と松井証券です。





LINE証券の魅力としては
・1株単位で数百円から株が買える
・LINEポイントを使って投資ができる

とかですね。




松井証券の魅力としては
・1日の約定代金合計50万円以下の株式取引手数料は無料
・資産運用をトータルでサポートする「ロボアドバイザー」が無料で利用できる

とかですね。





◆◆株知識まとめ◆◆






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