1万円少額株式投資生活のブログ

1万円というかなり少額資産から株式投資をスタートし、運用を報告していくブログです。 半分は雑記ブログでもあります。

カテゴリ: 株知識


【少し反響のあった記事をリライトしています】
  • 2022.8.6 リライト



私はファンダメンタルズ分析にて、保有する銘柄選択をしています。


例えばこんな感じで☟





ファンダメンタルズ分析では、現時点までの売上高や純利益、財務体質を分析できます。

しかし、今後もその会社が順調に成長していくかは分かりません。



そこで、株を買う時には、その会社が「どのような経営方針をとっていっているのか」が重要な指針の1つになります。



順調に成長する会社かを見抜くには


そこで、中期経営計画を確認して実際にその通りに経営を行っているかを検証する必要があります。




今回は私の保有株である●2749 JPHD で説明します。


JPHDという会社は保育園や学童クラブを運営している会社です。

このため、保育園や学童クラブを開設していけば、売上が上がるというシンプルな経営方策です。




こちらは2019年3月期の決算説明資料より抜粋しています。

JPHD受け入れ児童数

JPHD 2019年3月期 決算説明会資料



このように保育園数と受け入れ児童数の推移は順調に増加していますので、売上高も順調に増加していました。



しかし、ここ1~2年で、経営スタイルを変化させなくてはいけない状況となってきました。



JPHD待機児童減少



待機児童数の減少に伴って(左図)、保育所定員充足率も減少傾向にあります(右図)。

JPHD 2020年3月期 決算説明会資料



国策にてさまざまな企業から保育所がたくさん開設されてきましたので、一部の地域以外の保育所は定員割れをしているということになります。




まぁ、普通に考えれば予測できることですよね。



このため、JPHDでは、こうなった場合を予測した経営計画を出していました。

JPHD 2018年3月期 決算説明会資料


JPHD2018



まずは「経営管理体制の再整備」です。

企業が大きくなると無駄が出てきて、販売費や一般管理費が増加して営業利益を圧迫しますからね。これは大事だと思います。




次に「新規事業への着手」です。

保育園や学童クラブ開設の頭打ちは、いつか必ずきますので、そうなってからどう会社を経営していくか。


経営とは「会社を大きくすること」だと思いますので、どうやって利益を大きくしていくかですね。


この点からも、この会社はまだまだ「成長し、拡大したい」という思いを感じることができます。



この気概がない会社は、株価はそれ以上は騰がりません。むしろ期待減で株価が下がります。



とりあえず、中期経営計画でそういう考えが2018年当時にあったということが分かりました。

そこで次は、実際に今どうなのか?本当に「拡大路線」でいっているのか?を確認する必要があります。



株価をコントロール(下げないため)するために、口では何とでも言えますからね。行動が伴っているかの確認が必要です。



さて実際はどうなのでしょう?


次回は、2020年期の決算説明会資料を実際に確認して、本当に計画通り進めているのかを確認しましょう。




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※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれていることは100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。



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【少し反響のあった記事をリライトしています】
  • 2022.8.5 リライト



前回までで、お金の増やし方をお伝えしました。









今回は「少額でも一発狙えるんじゃね?」的なおすすめ銘柄をお話しすることにします。




少額で投資信託・ETFという選択は、数十年後には大きな資産を残すことができる可能性はあると思います。


例えば月々3万円積み立てをしながら、投資信託・ETFの利回りが5%程度であれば、25年で2000万円程度になるでしょう。


しかし、25年後って…



もうジジィやん!!Zizyやん!!何それっ!!



となるでしょう。


このため、できれば短期間で小金持ちになりたいですよね?


そこで私が行っているのが「割安・成長株」への長期トレードです。
「個別株式トレード」ですね。



少額投資のおすすめ銘柄


なぜ「割安・成長株」が良いのかをお話しします。




まず相場(投資家)に見向きもされていない、割安で放置されている株「割安株」です。

このため、適正な株価への是正が入ると、株価が上昇します。




しかし「割安株」だけでスクリーニングして購入してしまうと危険です。



「割安株」というのは、もちろん理由があって「割安」になっています。多くは「業績が悪いから」です。


業績が悪くて「割安株」になっている会社は、業績が回復しないとずっと割安なままになる可能性が高いですし、最悪は上場停止や廃業になる可能性もあります。



このため「成長(業績回復)株」かつ「割安」に放置されている株を購入する必要があります。


業績が回復している場合は、なにかの思惑や業績と株価の乖離是正などで、投資家の目に留まり株価が是正されていく可能性がありますからね。




例として、私は昨年●6400 不二精機 という会社の株を保有しておりました。

すごく「割安・成長(業績回復)株」でした。

不二精機 ファンダメンタルズ分析 -売上高・純利益など-
不二精機 ファンダメンタルズ分析 ー適正株価-




そして新型コロナワクチンの注射器思惑で株価が急上昇しました。



不二精機ストップ高

(YAHOO!ファイナンスより)

不二精機 暴騰!!素人には扱えません。~2020年12月週間報告(第1週)~




ということで、株価が約4.5倍になり売却をしました。



この●6400 不二精機 の活躍で、一昨年年度の資産運用結果は220%という結果となりました。


もともとが少額だったので、資産が2.2倍になっても大したことは無いですが(p_q*)シクシク…



ということで、少額投資の場合で、ある程度の短期間でリターンを求めたい場合は「割安・成長(業績回復)株」の銘柄を購入する方が良いかなと思います。



しかし、個別株式運用というのは多くの人が負けていることも知っておくべきだと思います。



これを踏まえて、皆さんも検討してみてはいかがでしょうか?

私は毎週ポートフォリオ公開と損益推移を報告しておりますので、お暇だったら覗いてみて下さい。
カテゴリ: 株運用報告




さいごに…

個別株を買うとなると、どうしても証券会社の口座開設が必要になります。


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※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれていることは100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。




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【少し反響のあった記事をリライトしています】
  • 2022.7.30 リライト


ということです。終わり。




というわけにはいかないっスね。決算シーズンを迎えてますからね。



っていうか、株を運用してると3ヶ月に1度は決算があります。決算前に少し上がって、決算後に




(((( ;゚д゚)))ハァ??


というぐらい下がります。だいたい8~9割方の銘柄が下がります(経験では)。




なんでいっつも下がるんですかね?

むしろ決算前に仕込んで、決算直前に売ったら短期トレードで勝てるんじゃね?


ぐらい下がりますよね。



これ何なんでしょうね?




決算後に株価が下がる理由


推測でしかありませんが…


「売り方」が売りやすいから


だと思います。



株取引には「空売り」というものがあって「株価が下落した方が儲ける仕組み」があります。



 


この「売り方」は、株価が下がるのを狙っています。


なので、株価が下がる理由を欲しています。




その理由付けとして、超絶簡単なのが「決算」です。



その理由付けの内容は…


①材料出し尽くしで売り
②期待以上の決算内容じゃなかったから売り

③期待以下の決算内容だったのでもちろん売り


といった所でしょうか?



業績がかなり良い場合は、決算を待たずして「上方修正」がIRで発表されますので、結局は上記2点で理由付けが出来てしまうのです。



理由付けは、はっきり言ってどうでも良いんです。



決算後にたくさん売られたら、株価が下がり、それに釣られて個人投資家も売りを出しますので、もっと下がります。



その後に、前述した2点の理由付けがなされます。


①材料出し尽くしで売り
②期待以上の決算内容じゃなかったので売り





決算後に株価が下がった理由としては、超妥当な感じしますよね。


だから、業績が良かろうが悪かろうが、株を大量に売って株価が下がれば、それがあたかも正当な理由になってしまうのです。



だから、決算後に株価が下がっても気にしなくて大丈夫です。


「業績が悪い」or「今後の経営状態も悪くなる」とかじゃなければ、徐々に株価は戻ってきます。



むしろ下がったなら買い増しするチャンスかもしれません。
(屮゚Д゚)屮 カモーン



と、自分に言い聞かせよう。


たぶん、保有株は決算後に下がるから。やはり日産自動車は下がった。
(ρ゚∩゚) グスン




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【少し反響のあった記事をリライトしています】
  • 2022.6.26 リライト


今回はこのシリーズの最後である「投資信託のデメリット」について書いていこうかと思います。



くどいですが…

私の夢は「若い内に急激に小金持ちになること」なので、今回お話する内容は、相当偏った意見であることをご了承ください( ・Д・)。




投資信託のデメリット


これはまさしく「お金持ちになるまで、メチャクチャ時間がかかる」という点だと思います。



仮に35歳で、月5万円積立型の投資信託に加入し、利回りが7%だったとしましょう。


45歳では約900万円にしかなりません。




こんなんじゃ全然リッチな暮らしできねー(屮゚Д゚)屮

ってか月5万円も積立できねー(゚Д゚)ゴルァ!!



そしてもう1つのデメリット。


それは手数料がかかること。


・購入時手数料
・信託報酬料
・売買委託手数料…etc


額が大きくなると、手数料も大きくなるので見落とさないように注意が必要です。





さらにもう1つのデメリットです。


それは「自分で売買できないリスク」だと思います。



以下は、日経平均株価の長期チャートです。

日経平均株価長期チャート


株取引が開始された1949年からすると、現在でも相当株価が上昇している事が分かります。


世界の株価においてはなおさらです。




そして投資信託を勧めるにあたっては、以下のような常套文句があるでしょう。


「今まで株価は上昇している」
「世界人口はこれからも増え続ける」
「このため株価はまだまだ上昇し続ける」
「ドルコスト平均法で積み立てれば長期的に資産が増える」




確かにその通りだと思います。



仮に、あり得ないですが完璧な例を出しましょう。


日経平均②


25歳(1948年)に投資信託を始め、65歳で終了予定で投資信託を開始したとしましょう。


その結果、バブル景気に支えられ、資産が何百倍にもなった…。


こんな感じですか。

これなら超絶楽しい老後生活が待ってますね(゚∀゚)アヒャヒャ。






次に、ヤバイ例を出します。


日経平均③



先ほどの例に遅れること6年後に投信を開始し、65歳で終了予定。



しかし、運悪くバブルが弾けて株価が最高値の半分に(p_q*)シクシク…。



投資信託会社もプロなので、そこまでの損益は出さないと思いますが…。これまでの積立金額も大きくなっているでしょうから、大丈夫かもしれませんがね。




このように、いくらドルコスト平均法で積み立てても、開始時期からずっと一定で、終了予定時期が暴落と重なってしまうと大きな損害を受けるリスクがあります(個別株運用でも一緒ですが)






「いやいや。ここまで下がる前に投資信託解約すれば良いやん」


と、お思いの方もいらっしゃるかもしれませんが。



おそらく投資信託の方は、涙を流しながら暴落を見守ることしかできないと思います。




なぜかというと、数十年に渡り他人に資産運用を任せているので、判断力・決断力が決定的に少ないと思うからです。



しかも、終了予定時期になると運用額は数千万単位…。




今まで投資を肌に感じてこなかった人は、思考停止状態でしょう。



5000万円あった価値が、1年も経たずに半分になる(そこまではならんと思いますが)。



完全に思考停止コース。
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?




あと、最後のデメリットは、解約してお金を得た時に「税金」がかかっちゃうことかな。たぶん。

なので、税金で引かれる分も頭に入れておいた方が良いと思います。





こういうこともあり、私は投信+自分で個別株も運用しています。



と言っても、個別株運用は楽しさがあるからですかね。



投信は完全に面白くないもんε=ε=(;´Д`)。

ただ私もメインは投信ですが(・∀・)つ…



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とかですね。




現場からは以上です(*・ω・)ノ



◆◆合わせて読みたい◆◆





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【少し反響のあった記事をリライトしています】
  • 2022.6.26 リライト


今回からは「投資信託のメリット・デメリット」についてを書いていこうと思います。



まず…私の家の資産運用は、

➀私の小遣いの日本個別株式運用
②投資信託型終身・介護保険
③ドル建て終身保険
④預金(これは運用と言えるか知りませんが…)


です。


資産運用については、やはりプロにお任せした方が良いと思い、


②投資信託型終身・介護保険
③ドル建て終身保険


をメインに運用させています。


ということは、基本はプロに資産運用を任せている感じです(*・ω・)ノ。



今回は、メインの資産運用は「投資信託」でお任せコースである私が「なぜ日本個別株で資産運用をしているのか」をお話します。




本題の前にちょっとお話を逸らします(´∀`*)。



前述した②の「投資信託型終身・介護保険」についてですが、賛否あるようですね(否の方が多い気もする)



運用益だけで言えば単純に「投資信託」と「終身保険」を掛ける方が、約2百万ほど運用益が多く出ます。


が、終身保険は「高度障害」ではないと保険がおりません(保険の内容によるが…)。



しかし「高度障害」とは、日常生活ほぼ全てにおいて介助が必要である状態っぽいです。


食事などが自力で行える場合は、保険会社によっては「高度障害」と認定されない場合もあるっぽいです。

高度障害とは? 保険相談niaeru




このため「高度障害」までは障害が残らないけど、働けなくなった場合のリスクを考え「投資信託型終身・介護保険」を選びました。



なので、どこまでの障害で保険対象になるのかは詳細に確認しておきましょう。






次に③「ドル建て終身保険」は、利回り3%が保障されておりましたので入りました。





今でも保険の詳細はある程度しか分からないので、正しいかどうかは分かりません(゚∀゚)アヒャヒャ。


後から自分で計算してみたら、この種類の保険も、普通に「生命保険」と「投資信託」に分けて加入した方がよさそうです。


これに加入したのは、私が無知であったからです。しかしもうすぐ規定期間が終わるので、そっとしておきます。




まぁ、保険に関しては完全に素人なら、プロに任せた方が断然節約できるとは思いました。


保険見直しだけでなく「家計チェック」、「賢い貯蓄方法」、「賢い節税方法」、「住宅ローンの見直し」、「住宅購入のコツ」などのアドバイスをご提供して、総合的なお金の問題解決をしてくれるサイトは以下に書いときます。


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本題に入ります。

基本的に「投資信託」で資産運用お任せの私が「なぜ日本個別株で資産運用しているのか」をお話します。




投資信託のメリット


あらかじめお伝えしますが…

私の夢は「若い内に急激に小金持ちになること」なので、今回お話する内容は、相当偏った意見であることをご了承ください( ・Д・)。



まず投資信託の「メリット」です。


これは完全に「低リスクで資産運用ができる」ではないでしょうか?


お金を銀行に預けても金利は0.001%程度。



100万円預けても10円しか増えねー(((( ;゚д゚)))!!





投資信託なら違います。

だいたい年利回り5%~9%が平均みたいですね。


100万円運用したら5~9万円資産が増えます


しかし、手数料や税金は引かれて、手元に残るお金は少し減りますので、どれだけ手数料がかかるかはしっかりと見といてください。



また、一番の注意点としては…元本保証ではないので、そこは注意が必要ですがΣ(・ω・ノ)ノ。




ちょっと長くなりましたので、今回はここまで。



次回は「投資信託のデメリット」についてお話します。




◆◆合わせて読みたい◆◆






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